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末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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言っちゃった~

店からの帰り道、
脇道から出て来たタンデムのスクーター。
リアシートに若さがはち切れた生足を発見!
しかも足下はサンダルじゃん!
浜松西インターにつながる環状線は夕方のラッシュで混んでいる。

あのね、自分が100%悪くなくても事故に巻き込まれたらそのかわいいアンヨは傷だらけだよ!
そう独り言をぶつぶつ言っていると、
うまい具合に走行車線を走る彼らと、
追越し車線を走る末ママエブリィが並んだ。

助手席の窓を全開にし、

言ってしまった。

「Gパンぐらい、はいた方がいいよ」

かわいいアンヨの女の子が振り向いた。

「本当にあぶないよ。
転んだらいっぱつだよ!」

車の流れで押されたエブリィはそれだけ言うのが精一杯だった。
タンデムスクーターはどんどん後ろに下がってしまった。
あの信号待ちでハンドルを握っているお兄さんにもう一言。

あんた責任とるんだろうね!

そう言いたかったのに!
左折してっちゃった~~~

知らないから仕方ないんだよね。
ふつーにアスファルトでコケてもズルムケになっちゃうんだから。
オートバイでコケたら、ズルムケが火傷みたいになっちゃうんだよ~、
もしかしたら、足の指丸出しだったから、
指とれちゃうかもよ~

あ、ハンドルを握っているお兄さんは、
きっと、そんなことならない自信がある?のかも。

昔、素手でハンドルを握っていた女性ライダーに、グローブをしろ、長袖ジャケット着な、と言ったことがある。

暑いんだもん。

そう言われて、個人の自由なんだ。
って引き下がったことが有る。

余計な事、言っちゃった?

責任云々は言わなくて、
言えなくて…

正解だったかも…

道路交通法で決められてるからヘルメットかぶるんだよね。

ダサーイ、ウザイ!カッコワル~イ!
髪型崩れる~!

やっと誘えたかわいい彼女に、
タンデムシートとヘルメットを用意してそう言われたかも。
それに尚且つ、
長袖!長ズボン!スニーカー!
なんて
言えないか…

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悲しい出来事

新聞やニュース、ワイドショーで大きく取り上げられた事故。


飲酒運転で青信号で横断歩道を歩いていた高校生をはねた。
信号に従っていたのに、横断歩道を歩いていたのに傷つけられ、
若い命が絶たれた。


オートバイって危ないよね~

そう人に言われるたび、

ガードレールの中の歩道を歩いていても、
自分が悪くなくても死んじゃう事もあるんだよ。
自分のやりたい事でどうにかなったら本望だよ。


そう不謹慎にも受け答えしてきた私。
実際そんな風に被害に会われた人の前でなんか絶対言えない。

ごく近所であきらかにそういう行為で帰られる人を見る。

自分は大丈夫、シラフの時と何も変わらない。
そう考えているのだろうか。
目の前で繰り広げられる行為に、警察に何度も意見した。
のらりくらりと返事をする人。
真剣に耳を傾けてくれる人。

おねがいだ。
何か起きる前にこの行為を止めさせてくれ。

3歳になったよ

今日は息子の誕生日。

人間の言葉がはっきり理解できるようになりました。
トイレに行けるようになりました。
着替えができるようになりました。


相変わらず母の腕枕がないと寝られません。
最近は肘の余った皮をいじいじしながら眠ります。
爪噛みが激しくなりました。
お風呂上りには足の爪も器用に体を丸めて噛みます。


ミニカーの執着が激しくなっています。
ミニカーの細部を指差し「これはなに?」と聞きます。
家に帰るとマイブームの”紅の豚”を繰り返し要求します。


DSCF0051s.jpg



やっぱり生クリームのケーキはあまり好きではありません。


DSCF0061s.jpg

誕生日プレゼントは働く車、消防署シリーズにしてみました。
一番気に入ったのははしご車でした。

母の日

娘からの母の日のプレゼント。

おばあちゃんにねだって買ってもらったカーネーションと、
絵手紙。
DSCF0064s.jpg


DSCF0065s.jpg



なぜひょうたんなんだろう。

端午の節句

この連休で息子の成長が一つ。

そう、とっても大きな成長。


それは



ちっこもれる~~~~~~


と前を押さえながら大騒ぎしながらトイレに走るのだ!!



保育園からのお土産(お漏らししたパンツ&ズボン)はめっきり減ったものの、
家では相変わらずだったのに。

出かけるときは絶対ムリだから、
鈴鹿サーキットへ行った時は紙パンツで出かけた。


しかし、大きな声で尿意を訴える息子。
この日一日”紙パンツDEしっこ”がなかった。
おまけに、


う◎こもれちゃう~~~


と後ろを押さえながらトイレに走る息子。


どんなにトイレに誘っても柱の陰でいきみ続ける息子だったのに。
その姿を見つけると強引にトイレに行かされそうになるので、
薄暗い部屋でこっそりと”パンツDEう◎ち”の息子だったの
に!!


こんなにあっさりと進んで良いいのだろうか。

ついにおにいちゃんパンツデビューだ!

小さいブリーフを干すときいつもドキドキしてしまうのはなぜだろう。2005_0505_191109AAs.jpg


ちょっとズボンが曲がっているのは、自分ではいたからなんだなぁ。

休日二日目

今日は相模原にいる義理姉宅にお邪魔する。
甥っ子が今年中学へ進級してそのお祝いを持って行くのだ。
昨日に引き続き高速道路を走る。
渋滞情報が気になる。
町田インターで降り義理姉の住む町へ。。。



どっち?


どっちって言われても・・・

こっちでいいだら?

こっちってたぶんいいと思うけど・・・

国道を北上してずんずん走るランクルプラド。




どこ曲がるの?

どこって言われても・・・

確かに見覚えのある地名が道路標識に並ぶ。
私が一人暮らしをしていた時に住んでいた、
思い出の土地を通り過ぎた所に姉宅はある。

が、

でも、

電車通勤オンリーで国道などに出たことがないし、
おまけに道路地図は持ってきていない。



こっちでいいだら?

プラドのハンドルを切り旦那が言う。


こっちじゃないと思うけど・・・

ふーん。


こんな時、旦那に意見すると逆切れされる。

あの地名、この町名、ち、違う気がする。
戻ってるよ。


ふーん。
アネキに電話してよ。

電話してって言われても運転してる人が聞いた方がいいんじゃない。
って運転中か。。。

道わからなくなっちゃいました。



どうやらほんの少しだけ遠回りしたぐらいでほとんどあっているらしい。

旦那の頭の中には磁石があって、GPSのように働く何かもあるんじゃないか?
そう思わずにいられない。
それとも単に記憶力がいいのか。


甥っ子は益々背が高くなり、義理姉を追い越したという。
姉も165cm以上ある。
私は極力甥っ子に近づかないよう、背比べされないよう離れて歩いた。

小学校5年生の姪っ子は145cmぐらいだと言う。

来年は追い越されるね。。。。。


従姉に再会した子供達は喜び勇んで遊びまわる。

義理姉Yちゃんと私は同い年なので、何かと話が合う。
実はこの間、強烈な出来事がありYちゃんに泣きながら意見を請いたことがあった。
そんな事もあり大人同士は世間話をしていた。
義理兄に連れられて行った公園は、とても広々として気持ちの良い所だった。

入園料?そんなものは存在しない。
のんびりゆったり犬と散歩する人。
子供同士がじゃれあって歩いても誰もとがめない所。



うちの近所にも欲しい!!!!!

2005_0504_163754AAs.jpg

休日

久しぶりに家族そろって出掛けた。
行き先は三重県の鈴鹿サーキット。
私たち家族とI君&Sさんカップル、そしてI家族。
I家族には小学校5年生になる男の子がいる。
この男の子、名前はD君。
娘は同じ年頃の子供がいておおはしゃぎしていた。
どのアトラクションへ行こうか。
3歳目前の息子を引き連れ、園内案内図を覗き込む。
うーん、、、
大人と同伴なら大抵のアトラクションがOKなのだが、今日は娘が張り切っている。
どうやら身長制限のあるアトラクションが解禁になれる身長になったらしい。
2005_0503_084545AAs.jpg



水流の中をゆらゆら進むのどかなアトラクションの次は、
ジェットコースターに乗りたいという。
アトラクション入り口にある背比べボードをクリアした娘は、
意気揚揚と列の最後尾についてしまった。



仕方がない、私は息子とここで待っているから行っておいで。

ぼくものる!

ぐずる息子を抑えながら轟音を立てて行過ぎるジェットコースターを眺めていた。
最近絶叫マシーン系に乗ったのいつだっけ?

Iカップル、I親子ととりあえず別行動にし、のどかなアトラクションめぐりをしていた。

あれ乗りたい!
娘が指差した先は、ゴンドラが垂直に上下するアトラクションだった。

げっ。

よる子供達が寝静まった時間に帰宅し、
朝早くに学校に出掛けてしまう娘と接触の少ない旦那は娘の希望道理に行動する。

ぼくものる!

あれはね、おっきいお兄ちゃんやお姉ちゃんじゃないと乗れないの。
背比べボードに息子を立たせ何とか説得を試みた。

いや!!!ぼくものるの!!

はぁあ。。

飲み物を買い何とかごまかして息子が乗れそうで、ここからそう遠くないアトラクションに並んでみた。
休日、たくさんの人でごった返している園内。
どのアトラクションも長い待ち時間の案内板がかかっている。
息子は・・・・・おとなしく待っていられない。
整列用のポールやチェーンにしがみつき、がたがたと揺らしている。
列を離れフラフラと歩き出す。
一時も手を離せない。
手をつなぐのではなく、手首をつかんでいないとするりと抜けてどこかに行ってしまうのだ。
息子の帽子を直した隙に息子は列から飛び出してしまった。

ちゃんと並んでいないとユッキーの順番にならないんだよ!
息子を連れ戻しまた列の最後尾に並んだ。

旦那達は戻ってこない。

息子をつかんでいる手のひらが汗ばんできた。
汗で滑って息子が逃げ出さないよう、つかむ手を変える。
私も並ぶことに飽きてきた。
そんな時、旦那と娘が戻ってきた。
娘は興奮しながら今体験してきたことのすべとを話そうとする。
息子は相変わらずポールによじ登ろうと挑戦している。


家族サービス

子供サービス・・・

昼食をI家族Iカップルと合流して食べた。
この次どうする?
I夫人が息子を見ていてあげるからこれに乗っておいでと言う。

これ・・・・・

足を宙ぶらりんにさせて振り回される絶叫マシーン。
たいした事ないよ、大丈夫!
Iさんが言う。

何度も乗っておいでといわれついに挑戦してみた。


こんなの乗るの何年ぶりだろう。

娘を産んだあとも記憶がない。


つまり8年以上乗っていないのだ。

身軽な時はこうゆうの大好きだったよな。

レールにがっしりとはめられたイスから安全バーが降り、レールに沿ってゆっくりと登っていく。
ガタンガタンガタン
そうそう、この感触!
何年ぶりで体験したこの感触を、怖さよりも楽しさが上回っている。
I夫人に謙遜して「乗りたくない」風を装ったけど、誰より一番こう言うのに乗りたかったのはアタシ。

時々座面からお尻が浮き上がる感触を味わい、
自分でコントロールできない乗り物に振り回される加速感を味わった。
直線番長君が「人が運転する乗り物なんか信用できねぇ!」
と絶叫マシン系を嫌っているが、その通りだけどおもしろいよ。

ふと遠くに息子の背中が見えた。
I夫人に手をつながれ楽しそうに歩いている。

かあちゃんベッタリの息子を面倒見てくれてありがとう。
こんな機会なかなかないから、とっても感謝です。

閉演の音楽が鳴り響くくらい園内で、旦那達はカートに乗っているらしい。
娘は身長制限に届かなかったカートに乗れなかったことを泣いて講義していた。
娘でも乗れるもの。。。
国際コースをカートで走るアトラクションに突進し、
I君に頼んで乗せてもらった。
娘、ご満悦。


遊びつかれて帰りの車の中で眠る子供達を見ながら、
普段の子不幸を反省した。






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