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プロフィール

末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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遠足

年に一度の学童保育の遠足。
去年は鈴鹿サーキットの遊園地。
今年は富士のまかいの牧場でした。
兄弟の参加はもちろんOKだけど、とても息子を連れて行く気になれないので、おばあちゃんにお願いした。

観光バス2台に乗り込みまかいの牧場へ。
さてさて。
まずはヤギに一箱¥100のえさをあげる
やぎ

むかーし昔、まだ子供達がやってくる前、旦那とここに来た時、
ヤギにこのえさをあげようとして、、、
早くよこせといわんばかりに、、、
どつかれた
以来ヤギ嫌いになった。


次は乗馬
乗馬


うさぎと戯れる
うさぎ


アイスクリーム作り
アイス作り


おやつに私が食べたチョコレートサンデー
ソフトクリームはここのオリジナルを使用。旨い!
チョコレートサンデー



娘はカキ氷が良いと言う。
「イチゴとメロンとブルーハワイがありますが・・・」
とお店のお兄さんに言われ、



ブルーハワイ!
と注文する娘。ヲイヲイブルーハワイの意味わかってるのかい?
ブルーハワイ


園内を一周するトラクターバスに乗りここを発見!
ハンモック

残り時間があとわずかなので泣く泣く諦めた。
さわやかな木陰でハンモックに揺られて昼寝がしたい。
もしこちらに行かれる方がいたら、是非お勧めします!!

ご多分にもれず、お土産コーナーに残り時間を費やし、
旦那へソーセージとジャーキー、息子へトラクターミニカー、
おじいちゃんへ牛乳、おばあちゃんへヨーグルトとプリンを購入。
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育児書

娘が生まれた時も、息子が生まれた時も、

育児書

というのを買った事がない。
産院で退院の時もらう、
ミルクメーカーが作ったパンフレットみたいなので済ませてきた。


しかし、今本当に悩んでいる。
こうも聞き分けがないのは、きっと私の育て方が悪いんだ。

本屋で育児書コーナーで立ち止まりぱらぱらと何冊か目を通してみた。



”まず、お母さんが冷静になりましょう”

けっ、そんな事ができるなら本読まなくても育てられるよ。
アドバイス=説教?
って受け取れるような文体はだめだ。


で、この本の表紙が目に留まった。
ジコチュー3歳児

ジコチュー(自己中心)

そうそう、そうなんだよな。
まったく、自分ひとりがお殿様のように私をこき使って、

かーちゃんおもちゃ かたづけて!

かーちゃん たべたせて!

かーちゃんがわるい!

かーちゃん もってきて!


むかーっ!!!


この本にはどうしてそうジコチューになるか詳しく書かれている。

おまけに、

「泣き叫んでいる時は何を言ってもだめ。」

というようにそうそう、やっぱりそうなのね。
うんうん
とうなずく部分がとっても多い。
パワフル3歳児に翻弄される母は夏バテなんてしていられない。。。

幾つになってもウレシイ?

05-07-28_22-56.jpg

旦那が仕事帰りにケーキを買ってきてくれた。
なんだかもったいなくて携帯電話で写真を撮った。


「コンビニのケーキだよ。」

照れくさそうに旦那が言う。


気持ちがうれしいの!!


おもしろい木の実

ある日、森の中を2匹の小熊が歩いていたら、木で出来た小さなみどりのお家を見つけました。小熊の兄のウーフは、戸をたたいて「こんにちは」「こんにちは」と言いました。すると中から、かわいい女の子の小熊が出てきました。「何の御用ですか。」・・・ウーフは少しテレテ「あんまり美しく、小さな家だったものですから きょうみをもちました・・・友達になってください」「はい いいですよ」「一緒に木の実を探しに行きましょう」ウーフの妹のミーが言いました。「わたしの名前は、チーです」


 チーちゃんとミーは、手をつないで 出かけました。ウーフは後から付いて行きました。「わたしねー おもしろい木の実のあるところを知っているよ。」とチーが言いました。少し歩いて森の池に着きました。「ほら あそこに桜の木があるでしょう あの右の方のこげ茶色の木が・・・」3匹の小熊は、走りだしました。
 その木に着くと、ウーフが木に登って実を落としてくれました・・・チーの持ってきたかごに拾いました。かごに一杯になったので帰りながら「この実を鍋に入れて、スープにして飲むと みんな愉快になるのだよ・・・」チーが言いました。
 ウーフとミーは、うれしくて走りだしました。
 
 チーの家に着きさっそく鍋に入れ、スープを作りました。コップに一杯ずつ入れて飲みました。みんな段々と身体の中から愉快に成って来ました。・・・「これは愉快だ・・・身体の中が熱くなって来た・・・」ウーフは、踊りだした。「踊れ 踊ろう みんな踊れや 踊れ・・・」ウーフは叫ぶ・・・「ハッハッハッうれしい おかしい 踊りましょう」ミーとチーは、トントン リズムをとる・・・

 夕方になって、ウーフとミーは チーに別れを告げて 夕日に向かって走りだしました。家に近くなった時 外でお母さんが心配そうに自分達の名前を呼んでいました。「ウーフ ミー 早く帰っておいでー」「ウーフ ミー 早く帰っておいでー」「ウーフ ミー 早く帰っておいでー」お母さんの手の中にミーがとんでいきました。
 「心配させないでおくれ!」「おもしろい木の実があるのだよ」「一杯踊ったよ」
 ウーフとミーは、いつまでも今日あったことを話していました。

 どんな時どんな所でも、自分のリズムを持ち踊る事のできる人はすばらしい。
 ブラジル人のサンバのリズム・・・八尾の越中おわらの踊り・・・秋田ネブタ
ドンドコ ドンドコ ドンドコ チンチロ ドンドコ ドンドコ ドンドコ チンチロ ドンドコ ドンドコ ドンドコ チンチロ 踊れ踊ろ踊れ踊ろ踊れ踊ろ無心に踊る 今このときが最高 燃えろ 燃えよ 燃えろ 無心に太鼓を打て!





祖父と孫娘の共作の物語

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「ミシンって高いですよね~10万ぐらいしちゃいますよね。」
ハンドメイドものにハマってるらしく、
ちょっと前にドラ子ちゃんがそう言っていた。
ミシンを買い換えるなんて考えていない私は、
「へぇ~、10万もしなくても良いのありそうだよね。」
と答えていた。

買い換えたい物はいくつもある。
しかし、その中にミシンはない。
めったに使う事のないミシンは押入れの隅っこが定位置だ。


「これ縫って。」


旦那のツナギがほころびた。
手で縫った。


「これ直して。」


娘のGパンの膝が擦り切れた。
違うのはきなさい。

ミシンあるならそれ使って縫えば。
そういわれても億劫で使っていなかった。


でも



壊れた



たぶん



致命的な場所が。。。。。



昨日は安易に考えていたが、高校生の時にすでに使っていたなら、
確実に20年以上たっている。



メーカーのサービスマンが登場した。

さりげなくさりげなく年代物だと伝えてきた。

「こちらの数字の頭が 83というのが1983年に造られたものなんです。」


1983年

昭和58年

22年前のもの



壊れた箇所の説明を旦那にしている。

「機械のことはご主人の方がお詳しいですよね。」
そう言いながら説明する。

とにかく致命傷で修理は出来なくはないが、
だましだまし使う事になると。。。

新しい交換部品はもちろんない。
だからリビルト品になると。
修理してもまたどこか壊れる可能性大。


鉄で作られたミシンは永久に使えると思っていた。
とにかく重くて仕方がない。だから出し入れも億劫で活用していなかった。
その重さゆえ、壊れないものと勝手に自分で判断していた。
家業がオートバイ屋なのに。


旧車は手がかかるから乗ってるより直してるほうが多い

まさにこれじゃん!!




機械ものを常にいじっている旦那は、
5,6分サービスマンの話を聞くと仕事に戻ってしまった。


修理不可能



私は頭が真っ白になってサービスマンの言葉を聞いていた。

今までこのミシンでどんな事をしてきたか、
どんな風に手元に来たか、
サービスマンにいろいろ聞かれた。

手を洗いに事務所にやってきた旦那は、
「このミシンの売値ってわかるの?」
とサービスマンに聞いた。
さっとかばんからファイルを出し、過去の製品が載っている資料を出した。




¥150,000



当時では最先端のものだったらしい。
もう壊れて使えないと判ると、
どんどん思い入れが大きくなってきてしまった。
めったに使わないけど、完全に無くなるなんて考えられない。
高校時代から専門学校へ上がる時、持たせてもらった。
専門学校時代には製作作品が多く、毎日使っていた。
卒業制作は厚手のものが多かったから調子が悪くならないよう注油も欠かさなかった。

そんな話をサービスマンとして、このミシンの良い所、使いにくい所なんかを、
「そうそう、本当にそうなんですよ。」
と会話していた。


「で、次はどうしましょう。」

「うーん、HPみさせていただいたけど、簡単に買える金額じゃないです。」

「昔からミシンていうの家計のやりくりから主婦の人たちが買ったものなんですよ。」




もう必要ないからいりません。買いません。

なんて言えなかった。


あっても使わないくせに。

って言われても反論できないくらい使っていなかった物の一つなのに。


「やっぱり新しい物はより使いやすく出来ています。
新しいミシンでぜひ作品を作ってください。」


さ・く・ひ・ん

会話の中で何度かこの
作品
という言葉が出ていた。
作品。。。。

グラグラ揺れる頭の中で、

お勧め という機種のカタログを眺めていた。

確かに使いやすそう。
その中に、壊れたミシンと同じパーツが載っていた。

「この部品って20年たっても変わらないんですか?」
「それは特許取ってるんですよ。」
確かにここはものすごく使いやすい所。

「奥様の意思があるのなら私がご主人に話しますから。
ご主人を説得します。」

いえいえ、そういうことではないですよ。
(いえいえ、そういうことなんですけど)

何度かそう言われて、


(顔に 欲しい と描いてあるのか?)

表情を作り変えたりして、
「もう少し考えさせていただきますから。またご連絡しますから。」
必死でお帰りいただこうと試みた。


こんなつもりじゃないんだよぉ。
新しいのが欲しいなんて誰も言ってないよぉ。
とりあえず直ればいいんだから、こんな高いの買えないよぉ。


「同じメーカーのがいいんでしょ。買っちゃえ。決めちゃえ。」






・・・・・・・



旦那は大抵、決めるのが早い。。。
必要なもの、そうでないもの、決めるのが早い。
早すぎて付いていけなくて翻弄されてばかりいる。


「そんな高いもの、本当に必要なの?」


そういう言葉を何回も飲み込んできた。




薦められても押し売りみたいに感じないのは、
サービスマンの知識の深さと人柄だった。
どうも活字になると訪問販売ぽくなってしまう。


「アフターサービスはきちんとします。
こちらの壊れたミシンは下取りとさせていただいて、
部品の一つ一つがどこかで役に立つようにさせていただきます。」


「で、いくらにしてくれるの?」


旦那が値段交渉に入った。


CBのフルエキマフラー買えます。きっと。


もちろん月賦です。


「お客さんのウエアとか直さなきゃいけないからさ。無いと困るからさ。」

旦那がそんな事を言っていた。




新しいミシンが着たら最初に旦那のつなぎのほころびを治します。


「じゃぁ、こちらのミシンは今日持って帰りますから。」


えええええ!
まだお別れしてないよ。
あわててデジカメのシャッターを切った。

ミシン

(・_・;)

「で、オフパン、直ったの?」
旦那に聞かれた。





「直ってない。ミシン、壊れた。」
聞かれるまで壊れた事を言えなかった。


結構期待さていたらしい。




「修理に見に来てくれるって。」
ついくらーいカオになってしまう。


「ここに来るの?」
「うん、だって家に来て貰ってもいないじゃん。
それに営業所は上島だったし。
持っていくって言ったんだけどさ、来てくれるって。」
「そうなの」









(=_=)

壊れた事を旦那に言わず、こっそりミシンをエブリィに積み込んだ昨日。
治しかけのオフパンをきれいにたたんで棚の上にしまった昨日。


はぁあ。
壊れた事が嘘でありますように。
大した壊れ方じゃありませんように。
とにかくメーカーに修理してもらおう。
昨日から積みっぱなしのエブリィのバックドアを開けモデル銘なんかを探してみた。
型番と車体番号のような桁数の刻印が合った。

それをメモして、ネットで検索してアフターサービスのフリーダイヤルを押した。
営業所の住所はとても近所だった。

「あの~ミシンが壊れちゃったんで修理して欲しいんですけど。」
「番号が打ってあるの判ります?」
手馴れたのお姉さんの声がした。

「だいぶ、、かなり前のなんですけど。。
(あれ、これいつから使ってるんだっけ?えーと、専門学校に入る前?
高校時代にはあった?ウオー!それで修理きくんか?)
MODEL 8◎●ってあって、 
その下に 83○◎●△▽▲ってあります。」
仕事先が近所なので持ち込みたいと言うと、
「こちらにはサービスの者がいないんですよ。
お宅にお邪魔するのが基本なので、いつも出払ってるんです。」

はぁ、来てもらうのか。それじゃぁ時間かなるよなぁ。
でもなぁ、このお姉さん感じ良いしその方がいいんだよなぁ。

住所と電話番号と、壊れた経緯を伝えた。

「ではサービスの者から連絡させますが、
もしかしたら、部品がもう終わってしまっていたりして、
修理できない可能性もありますがよろしいですか?」
「あっ、はい。判りました。とりあえず見てください。」

ちょこっと直すだけだよ。そんなに重要な所が壊れたわけじゃないし。
きっと流用部品みたいので直るよ。
安易に考えていた。



ε=ヾ(;゜ロ゜)

長年使い続けた物が幾つかある。

娘の誕生祝いに実家の父親から送られた洗濯機と乾燥機が8年目。
新婚時代にローンで買ったエアコンが11年目。
高校卒業後、一人暮らしを始めた時、専門学校入学祝いに祖母に買ってもらったオーブントースター電子レンジが22年目。
どれも買い換えたいけど壊れない。
電子レンジはほんとーーーに壊れない。
家電屋に行く度、最新機能のピカピカに輝く家電達の蓋を開け、
新品の匂いを胸一杯吸い込んでいた。

これは毎日使う物だからこんな風に新しい物に替えたくなるんだ。
あることをきっかけにそう実感した。




超久々に押し入れの奥から取り出し、仕方なくこの作業に取り掛かった。
息子が通う保育園から昼寝用に特別な大きさ&指定された場所にゴムを付けたマットを作って来るよう指示があったのだ!

135cm×52cm
出来るだけ手を抜きたい母はバスタオルで代用できると思っていた。
手持ちのバスタオルを計る。
110cm×50cm
これはJIS企画なのか?!どれもほとんどこの大きさ。

よく幼稚園なんかでママ手作りの通園バックと指定されたりするらしい。
しかし!今まで一度もそんな事がなかった息子の保育園。

〃お時間のある時にご父兄の手作りで…〃

今、お時間ありましぇ~ん。



通知が来てから1週間、催促の通知が来た。
やらなきゃなあ。
家では息子に邪魔されて絶対出来ない。
店までミシンを運んでタカタカ縫ってみた。
昔の血が甦って来た。
順調にマットを仕上げてミシンを家に持ち替えるためエブリィに積み込んだ。

でも
前々から旦那にオフパンのサイズ直しをしてくれと言われていた。
「ミシンあるからできるじゃん。やってよお。」
誕生日祝いにS君からもらったSHIFTのかっちょいいオフパン。
少々ウエストサイズが大きく走っているとずり落ちるらしい。
ついでだ。いまやっちゃおう。

手芸用品のTOKAIへ行きのステッチ糸と厚手用のミシン針を購入。

厚手の生地のオフパンは思うように縫えない。
空回りする、もしくは上糸が絡まる。
5cm縫うのに何度もミシンをかけては解く作業を繰り返した。

居合わせたドラ子ちゃんが一針づつ手で回しながら縫ってみたらと意見をくれた。
おお!これはいい感じ。

右側を縫い終わるまで小一時間かかった。
ちっ、あのマット製作に一時間かかってないぞ!

悪戦苦闘から抜け出せる、
そんな姿を想像したのかドラ子ちゃんが家路に着いた。

さあ、左側をやってしまおう。

ガキッ

イヤーな音がして針が途中で止まってしまった。
うっ、生地を抜こうにも針が刺さったまま抜けなくなった。
ただでっさえ気温が上昇中で汗だくなのに、
また更に嫌な汗が流れてきた。

ぐいぐい力任せに針を上に上げオフパンを取り除き、
絡んだ下糸を取り除いた。

さあもう少し。
コントローラーを踏むと、
ガガガーーーガキッ




えーーーっ!



終了!!!!!

ミシンが壊れた。

あと30分.....((((*^o^)

20050721214504
ご多分に漏れずハマってしまいました。
この掲示板のことを初めて知ったのは、
去年の秋頃だっけ。
いつも仕事の帰りに車の中で聞いているFMラジオ番組に、
インターネット関係のコーナーで取り上げられていたっけ。
2ch
という事で拒否反応を示し、
興味はあったけど平積みされた本は無視していた。

映画化された。

ドラマ化された。

電車男は

チビノリダーこと伊藤淳史!?

ぴったりじゃん~

でも裏でやってる〃女系家族〃も気になる~
旦那にチャンネル権を取られた形で見始めたら、
ハマってしまいました。

アスキー見たさに本を購入しました。
ドラマで見るより、
ドキドキハラ×2
\(◎o◎)/!
子供を寝かしつけたあとの究極のひと時になりました!

はっ!今更!
とお思いの方も多いはず。

フィクションと言われようとも、
恋のはじまりの気持ちを思い出させる1冊です。
しかしこれをそのまま残しているサイトが幾つかあったぞ。
/(.^.)\

飴と鞭

子供が何か要求してくると、
「じゃあ○○してからね。」
といって言う事を聞かせる手がある。

「お菓子食べたい!」
「じゃあ、ご飯ちゃんと食べたらね。」

「ビデオ見たい!」
「じゃあ、おもちゃ片付けてからね。」

「うんわかった!」

なんて素直に聞く子供がいるんだろうか?
少なくても我が家の2人には通用しない。
これは私のしつけ方の問題か?

「いやぁあ!おかちたべるーーー!ごあん、たべないーーーー!!」

「おもちゃ、かあちゃんかたずけて、びでおみるの!」

息子はなきながら叫び続け自分の要求を押し通す。

娘はぐずぐずと返事をせずにその場に固まってしまう。
さすがに娘には同じことを2回言えばなんとかなる。

3歳児は問題児?
反抗期?
毎日毎日のどが痛くなるまでガミガミといい続ける母は疲れた。
こんなにガミガミ言って自己嫌悪に陥って寝静まった後凹んでる。

最近息子のマイブームは
「おっちい むち でてくるの」
のアニメです。さてナンでしょう。







どうしてそこまで気に入らせたのか。
・飛行機が出てくる
・(あまり見せたくないが)戦いのシーンがある
・可愛いおねいさんが主人公
・昆虫らしきものが沢山出てくる

1990年TV初オンエアーをビデオテープに撮ったのだ。
解説者が水野晴男さんの金曜ロードショーなのだ。
だいぶ痛んできてるぞ。



答え
風の谷のナウシカ
でした。

トラとウマ?

レインボーライディングスクールで転倒以来オートバイに乗っていない。

梅雨なのに雨の降りそうもない今日、旦那が走りに行こうと言う。
せっかくシェルパを購入したmotyちゃんなのに、
まだオフロードを一回しか走っていない。
じゃぁ3人で行きますか。

久しぶりにオフロードブーツを履く。
バックルをとめながら汗だくになっている。
プロテクターを仕込んだ夏用ジャケットのメッシュ素材が腕に張り付く。


げ~~~っ、あ・つ・い・・・・・

いつもの天竜川河川敷を南下していつもの遠州灘に到着。

いつもと違う自分の走り。
かなりビビリが入ってますなぁ。
でもそうやってビビリながら行きつ戻りつしながらでないと、
上達はしないんだろうなぁ。


くっきり残った4輪の轍を睨み付けながら走っていた。
motyちゃん、転んでる。
よろよろmotyちゃんはオートバイが起こせなくて座り込んでる。
旦那が付きっ切りで何か言いながら起こしてる。

いつもの勢いの50%ぐらいで走る私。
轍に取られて転ぶ事、2回。
はい、自分で起こします。
ヘルメットからはみ出た前髪に汗の滴が付いているのが見える。
ハァハァゼェゼェしながら起こしていると旦那が近づいてきた。
自分の事は自分でします。

「もっとアクセル回さなきゃだめだよ。」
そう旦那に言われても、
「疲れた」
そう言って休憩してしまった。
走るのが怖くなったって言えない。

でも、楽しい。。。

ホントに イヤッ!!

娘は自分のベットで寝ている。
ウッディ(木製)ベットは寝返りを打つたびギシギシいう。
時たまものずごい寝言一緒に、

ダン!!!

と腕を打ちつける音で目が覚める。

娘、学校生活で疲れているの?ワガママ放題の弟に不満があるの?


息子、私の隣に布団を並べて寝ている。
寝返りが激しいので大人用の敷き布団に寝かせてる。
寒い冬、熱がこもって寝苦しいようで布団から飛び出す息子。
しばらくして冷え切った手足を私の布団の中に入れてくる。

ずいぶん蒸し暑い今日この頃、
寝返りの激しさもあいまって、私の布団にやって来る事はなくなった。


と、思っていたら、
妙なムズムズ感で目が覚める。


息子が、
私の肘の余った皮を、
ムニュムニュいじっているのだ!!!



そしてその次には、

パジャマ替わりに着ているTシャツの袖の端から手を入れてくる!!!!!



ホントにホントにホントに

イヤ!!!!!

爆睡

昨夜息子が一晩中咳をしていた。



ケンケンと乾いた咳らかゴボゴボと湿った咳に変わった。
2日前小児科に受診してから薬を飲んでいるのに咳が止まらない。


のどの奥に痰が絡んでいるのか、引っかかるような咳をする。


そして、


ゲッ、ゲボボボ

スースーゴホゴホ

スースースーゴホゴホゴホ

寝息と咳を交互にする。

いい加減苦しくて起きそうだと、大人は考える。

でも、爆睡中。


こんなに咳が続く時、水を飲ませると落ち着くと聞く。

水を入れたコップを枕元に持って行き飲ませようとする。

爆睡中



母は眠れません。
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