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末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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やっぱり・・・

今日は8月30日です。

24時間テレビがクライマックスを迎える裏で、
カツオが泣きながら波平さんとマスオさんに宿題を手伝ってもらっているお決まりのストーリーが展開される時期です!。


我が家もご他聞に漏れず”コレ”しています。。。

「おにいちゃん、もっと早くから少しずつやっておけばいいのに。」

刈り上げ頭のワカメちゃんは言います。

私はワカメちゃんには絶対なれない。
毎年毎年冷や汗をかきながら始業式を指折り数えるカツオタイプでした。。。

娘にはお盆までにさっさと終わらせてゆっくり遊ぼうと言っていたのに。
結局、親がドリルの○付けをしなければいけない。
作文や絵も親が付きっ切りでないと出来ない。。。
そう、私が付き合わないと進まないのだ。
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夏休み1日目

毎年恒例
お盆には金沢にある旦那の両親のご先祖様のお墓参り。
子供には車中の移動時間が苦痛でたまらない。
で、途中の道の駅で旦那が息子へサービス。




旦那は素手でセミを捕まえる。
まっ、身長もあるし、腕が長いし、手も大きいから手の届く範囲にセミが止まっていればタモ網なんか使わなくても取れるというわけ。
息子の通う保育園で、朝の遊びは園内に植わっている木に止まるセミ捕りだったりする。
タモ網を振り回して奮闘する子供を尻目に、
息子を送っていった旦那は素手でセミを捕り子供達の羨望のまなざしを浴びているらしい。

さてさて、本日は旦那の両親が宿を取ってくれた石川県羽咋市の千里浜海岸で海水浴!!

さっそく海の家で腹ごしらえ。
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サザエのつぼ焼き・・・私は苦手

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車の上にタープを張って日陰作り。
ここは普通の乗用車でも海岸を走れるなぎさドライブウェイ。
砂浜が県道とちょっと変わった道なのだ。

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砂浜の中に進入禁止の標識が不思議でしょ。
オートバイもロードバイクやHDがバリバリ通り過ぎたりする。
かくゆう私達も結婚前、ここにツーリングに来たことがある。


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息子にとっては2度目の海。楽しんでます。DSCF0062.jpg


今日のお宿はゴルフプレイヤー向けのビジネスホテル。
珍しいベットで飛び跳ねる子供達。
それを叱る旦那。
セミの鳴き声がしない静かなお宿でした。

夏といえば

カキ氷!!

お店のお客様のblogでこのカキ氷を発見。


パテェシエの作るカキ氷



ああ、なんてそそられる響き!
さっそくゼファ娘ちゃんとドラ子ちゃんを誘って出かけました。
二人は冷たいものはちょっと苦手という事でケーキ。
ワタクシは当然例のカキ氷!!






うーん、美味!!
フツーのカキ氷ってどうしても最後は「お残しはあきまへんで~」って使命感になってしまうけど、
イチゴの酸味とミルクとバニラアイスクリームの甘味で飽きることなく最後まで頂きました。
皆さんもお試しあれ。

お客様

子供を持っている親なら、病院通いが頭痛の種の一つであることは常識だと思う。
大抵、病院には待ち時間が有り、待ちくたびれて飽きた子供をあやしつかれてしまう親、親子共々ぐったりするもんだ。
そして最近は院外処方で投薬は別棟の薬局でもらう事になっている。
で、ここでも待ち時間が有る。
待ち時間が有る事はどうしようもない事で、子供さえおとなしく待ってくれれば別に何の問題も無い。
うちの息子はとにかくじっとしていない。
行きつけの小児科に行けば、プレイゾーンのおもちゃは我が物顔で出してくる。
ビデオテープは勝手に替える。看護師さんに呼ばれても診察室に行かずに遊び続ける。
ぐったりするほどの病状じゃないけど、保育園に通っているから、
高熱が出る前に鼻水咳程度でも診察してもらう。
診察後、ビデオの続きを見る!絵本を読む!ブロックで遊ぶ!
ことごとくマイペースな息子を引きずりながら薬局へ向かうと、
もうここで私の体力は限界になる。

「今日はどうしました?咳がひどいですか?」

優しい薬剤師さんの声も、早く薬クレー!早く帰りたいー!
と顔はこわばって返事もろくに出来ないような状態になる。
毎回そんな感じなのにある時、薬剤師さんが私に、
「お車関係のお仕事ですか?」
と話しかけてきた。
「へっ?」
「いえいえ、着られているTシャツが・・・なものですから。」
(この時、マックツールかスナップオンのTシャツだった。
思えばオバサンがいっつもアメリカの工具屋のシャツを着てれば知ってる人が見ればその関係だと思われても仕方ない。その中にモチュールと仮面ライダーブレードもとり混ざっていたりして。。。)
「バイク屋やってます。」
母親から仕事用の顔に切り替えながら答えていたと思う。
暴れる息子を抑えながら、仕事用の顔を一生懸命だしていた。
「僕もオートバイ乗るんですよ。もう一人の薬剤師もバイク乗ります。
今度お店行ってもいいですか。」
「ぁっ、はい。。。」
きっかけは、そんな感じだった。
旦那にその話をすると、「名刺置いてきたか?」と言われてしまった。
はっきり言って、あそこ(薬局)で営業してもいいのだろうか?

次にその薬局に行ったのは、あれからずいぶんたっていたと思う。
処方されたお薬をもらいながら、
「お店はどちらですか?」
と聞かれた。ええっ、お、覚えていてくださったんですか。。
名刺を差し出し深々と頭を下げた。。。

そしてそして

本当にご来店いただいた。
お二人の薬剤師さん。。。



こんな風にお客様になっていただけるなんて、
恐縮します。。


親孝行

今日は娘と息子を連れて清水港に海上保安庁の巡視船体験乗船に行った。
そもそもの始まりは、実家の父親が孫娘を連れて行きたいと言い出した。
若い頃、貨物船のボイラーマンだった実家の父は船と名の付く物すべてが好きだ。
私が子供の頃、横浜港に氷川丸を見に連れて行かれた。
中古の漁船を手に入れ、御前崎沖までカツオ釣りに出かけ食べきれないほどのカツオを釣ってきたこともあった。

しかし去年から体調がいまひとつで最近、病院通いをしている父親。
父親からしてみると孫は私の子供達2人だけ。
ご多分にもれず溺愛している。
仕事柄、子供達を預ける機会が多いのだが、
迎えに行くと必ずおもちゃが増えている。
甘いジージバーバにごれねれば何でも買ってもらえると判っている娘。
目くじらを立て母親に講義しても、
「あんなに泣かれたら・・・」
と答える。

新幹線と在来線を乗り継いでいくらしい。
実家のそばから新幹線とJRの線路が見える。
列車が通る度、息子は狂喜乱舞する。
これは息子も連れて行ったらきっと喜ぶだろうな。
一人で出かけるとき、何が一番困るかというと、
行きたい時に行けないWC!!

ジージバーバが一緒だったら「ちょっと見てて!!」と気軽に言えるしね。


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心配した車中も気味が悪いぐらい大人しい。

しかし清水港に行くまでが問題だった。
静岡駅からどうやっていくのか父親に聞いても無言ですたすた歩くだけ。
おいおい!
新幹線を降りて在来線の乗換え口に勝手に行ってしまう。
ヲイヲイ!切符は静岡までなんだよぉ。
「清水まで鈍行で行く」ボソッと言う父親。
今はどんな駅でも自動改札機で乗り継ぎ用の切符じゃないとはじかれる!
と駅員さんに聞けば、
「清水駅で清算してください。」
おおそうだ、その手があった。ここ何年も電車及び新幹線に乗っていない私は頭が痛くなっていた。

清水駅に着き、巡視船公開まで時間が有るのでドリームプラザを見学。
2Fのキャラクターグッズのお店ではしゃぐ息子と娘。
私の顔を覗き込んでは何か言いたそうな娘。
「これ買って~~~~!」
と騒がれる事を覚悟していたのに、今日は何も言わない。
成長したな。

すし屋横丁にて早めの昼食。
息子はちょろちょろ落ち着かない。
美味しい漬け丼も息子の「おしっこでる~」で台無し。
つないだ手を離すと一人で駆け出してしまう息子。
私は息子の手首を掴む癖がついてしまった。
汗ばんだ息子の手首が抜けていかないよう、きつく握る。
私が手を差し出すと、息子は父親の手のひらを捜し、
「じーじと繋ぐ!」
父親はニコニコしながら息子の手を引きゆったりと歩いている。



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ジージバーバ私と3人がかりで息子を追いかけ日の出埠頭にやっと到着。

手続きを済ませ船内に入ると、海上保安庁の制服を来た人たちに丁寧に出迎えられた。


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とにかく人が多く、船内の通路はひと一人通れる幅しかないし、
階段も急で息子を連れての移動はしにくい。
ひとしきり見学をし、ヘリコプター格納庫前の甲板に落ち着いた。
アナウンスは女性の声。
近くにいた職員の方が併走している船の中にいるウエットスーツに身を包んだ若者を指差し、
「あの者達が”海猿”です。」
と柔らかく言った。近くにいた人たちが「ほほ~っ」とどよめいて手を振る。
ああ、映画やドラマでやってるね。
いつもは格納されているというヘリコプターが目の前を旋回する。
頭の上を通り過ぎる時、
首を真上に向け操縦かんを握る人の表情が見えた。
「すごいねぇ、すごいねぇ。」
子供より私が夢中になってしまった。


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一期一会

「すみませーん!沼津に行きたいんですが~」
私のすぐそばにいた男の人が大きな声を出した。
サングラスをかけていたその人の足元にはラブラドールがいた。
「えっと、右手にエスカレーターがありますよ。」
ラブラドールを促しその人はエスカレーターを登っていった。
登りきったホームは混雑していて点字ブロックは人でふさがれていた。
「えーっと、私達、清水まで行きますからご一緒しましょうか?」

電車を待つホームでその方とお話をした。
TVで放映された”盲導犬クイール”を見て大泣きした娘は、
間近で見るラブラドールに釘付けだった。
動物好きの息子は手を伸ばしかけて母親に止められていた。
「お仕事中だから触っちゃ駄目だよ。」
込み合った電車がホームに入り、ラブラドールは指示を待たずに空いた席を探しに器用に進む。
さっと2人の人が席を立ち丸くなったラブラドールを膝の下にその人は座った。
「クイールと同じだね。」
娘が小さな声で言った。
「クイール見たの?おじさんも見たよ。」

先に下りる私は娘にワンコちゃんの名前を聞くよう促した。
「スピカだよ。覚えてね。」
一期一会だな。
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