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末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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苦笑

20051130132101
娘の机の上にあった。
サンタクロースがいてもいなくてもプレゼントがもらえればいい
なんてシュールな詩なんだ。

「サンタクロースって本当にいるの?」
と聞いて来たことが何度かある。
「信じないならプレゼントはもらえないよ。」
そう返す私。
小学校に入る歳になって、この時期にせっせとサンタクロースへの手紙を書く。
昨日は字が書けない息子の分を書いてあげろと私に言った。
「おりこうさんにしない子の所にはサンタクロース来ないよ。」
いつまで有効なんだろう。
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抜糸

抜糸予定日は11月18日だった。
縫合してもらった病院から紹介状をもらい、近所の整形外科にかかった。
ナゼ整形?
それは外科が近所にないから。
18日に紹介状を持ち整形外科に出かけたら、


まだ傷口が乾いていないので又明日


はぁ。
動き回るしなぁ。
お風呂に入れば、傷口にお湯がかからないよう注意しているのに、
ざば~っとかけてしまう。



19日

医者:まだ傷口が乾きませんねぇ。何か薬を塗っていますか?
私:はい、あの~マキ○ン見たいなのをお風呂上りに・・・
医:それは駄目です!あれは封を開けたばかりならいいですけど、
  すぐに雑菌が繁殖するんです。ガーゼを交換するだけで後は何もし  ないで下さい。では月曜日に。


なにそれっ
知らないよそんな事!


で、今日、無事に抜糸出来ました。
息子は診療台に寝る事を嫌がり、座ったまま硬直していました。


昨日の今日

さすがに本日は保育園をお休みします。
昨日寝るときに、
「ここじんじんしてる」
とおでこを指差しおとなしく眠った。
仕事から帰った旦那は、
何も言わずに眠っている息子の頭をなでた。




朝、ガーゼ交換に行った。
これ持ってく~とお気に入りの絵本を抱え、
待合室で時間をもてあましていた。
おとなしくイスに座っていられたのは最初の5分ぐらい。
ばたばたと待合室を駆け回り、イスに乗ったり降りたり、
イスの背もたれによじ登る。

やっと呼ばれて診察室へ入ると、私はぎょっとした。
お医者さんの場所に座っている人が、紺色のツナギを着ていたのだ。
紺色のツナギの人が、昨日貼ってもらったガーゼをはがす。
この人ってこの人って、



ナニ?


紺色のツナギの足のポケットからハサミを取り出した。
そのポケットにはハサミが落ちないようペルクロの付いたベルトが付いていた。

息子を抱きかかえながら、思いっきりジロジロ見てしまった。

右袖にヘリコプターの付いた刺繍のバッチを見つけた。
ドクターヘリ




アルファベットで描いてある。
この病院にドクターヘリが設備されている事は有名だ。
あの鈴鹿サーキットでレースがあるときも、
ここからのドクターヘリがサーキットで待機していて、
もしもの時にはここまで搬送されると聞いた。


息子の耳元で「ヘリコプターに乗るお医者さんだよ。」
と耳打ちをすると、待合室を指差した。
そう、待合室にあったね、ヘリコプターの写真。
あのヘリコプターに乗っているお医者さんなんだよ。
ガーゼを交換してもらい、元気に走って診察室を後にする息子。
私の寿命が縮まる事は間違いない。
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2005_1122_004000AA.jpg

いつかはやる

わんぱくな男の子のお母さんに話を聞くと、
生傷が堪えない話を聞く。
一番衝撃的だった話は、
小中学校同級生で中のよかっったNちゃんの息子、りょうまくんの怪我。
3歳でコマ無し自転車が乗れるようになって、勢いあまって転んであごを縫った話。
そのあとも何度か怪我をして縫っているとか。
うちのボーズも保育園に行っているおかげで、大きな怪我をしてないんだよね。
とついこの間、実家の母と話していた所だった。
年中のお兄ちゃんについて行って木登りを始める息子。
ブロック塀をよじ登り、その上で平均台のように両手でバランスをとって笑う息子。
布団の上げ下げの時、押入れから飛び降りてはしゃぐ息子。
骨折でもしたらどうするんだ!
毎回ひやひやする事をするたび、声を嗄らして私がどなりちらす。
まったく聞く耳持たず。
そして、今日も。。。

保育園から家に戻った駐車場から飛び出していく息子。
スーパー袋と保育園の通園バック、私のバックを両手に抱え、
走り出す息子を止めようと必死だった。

ビタン


漫画の擬音でよく顔面から転んだお間抜けさんに吹き出しが付くような音だった。


あーあ、また転んでるよ。
だからあんなに勢いよく走るなってって言ってるのに!!

両手に荷物を抱え、息子に近づくと泣きながら起き上がる息子を見た。

息子が顔を押さえた手から、


流血

それも半端じゃない両の血が両手と服とに付いていた。

家に戻って明るい蛍光灯の下で傷口を見ると、
1,5cmほどの傷から血があふれ出ている。






どうしよう。


旦那に怒られる。


流れ出る血を見ながら、まず最初に考えた事はそれだった。

常日頃から、息子に怪我をさせるなと言われていた。
道路への飛び出しや、危険な遊びをさせるなと何度も言われていた。
このまま、ガーゼを当てるだけでおさまるだろうか。




しかし、じわじわと湧き出すように出血している。


「病院 行ったほうがいかな?」

このまま黙っているわけにもいかず、動転した頭は旦那に電話していた。

「あたりまえだろ!!!」

受話器から旦那の声が響いた。
はい、今すぐ行きます。
総合病院にあるいつでも受け付けつけてくれる救急外来へ急いだ。
暗い車内で娘に息子の様子を聞く。
「ガーゼが血で一杯。」
そんな事を言っちゃだめ~
走りなれてる道だけど、こんな時に事故を起したらしゃれにならん!!
落ち着け落ち着け、安全運転安全運転。

病院について診察を受けて、
「おかあさん、テープで固定してもいいかもしれませんが、
念のため、縫うことをお勧めしますがどうします?」
医師にそう聞かれ即座に「縫ってください。」と答えた。
息子の事だから自分でテープをはがしたりするよ。
診察室まで付いてきた娘が、何やかやと看護師さんに事情を説明している。
アンタは黙って!

「傷口をブラシで洗浄しますね。押さえてもらえますか?」
無理ムリムリ。とにかく筋肉質の息子は力が強い。私一人で抑えるなんてとっての無理。
診察台の横にネットが見えた。これって固定する時に使うのですか?
これ使ってください。
看護師さんもなれたもので、暴れて泣き叫ぶ息子をネットで固定してくれた。
「お姉ちゃんは待合室で待ってまってようか」
看護師さんに促され娘が出て行った。



「お母さん、大丈夫ですか?気持ち悪くなったりしませんか?」

全然大丈夫です。


処置が始まった。

頭を一人の看護師さんが固定して、私は足元で息子の手をさすっていた。
もう一人の看護師さんが、ガーゼやピンセットを先生に渡していた。
部分麻酔が打たれ、
ブラシって、歯ブラシ?
殺菌されてパックに入った歯ブラシで傷口をゴシゴシ擦られ、
息子の鳴き声は、

「があちゃ~ん があちゃ~ん があちゃあぁぁぁああん」


響き渡っていた。


「3針でいいかな」
落ち着いた先生が手馴れた様子でチクチクと縫っていた。
いつも気になっていた。
結び目はどうやってピンセットで結べるのか。
はじっこにワッカを作ってそこに通すのか。ふーん、そうなんだ。
泣き叫ぶ息子の声から逃げたくて、私は不謹慎な事を考えていた。


「はい、おしまいだよ。」

ネットから解かれた息子の顔は、洗い流された血液と涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。
温タオルで綺麗に拭いてもらい、やっと娘が待つ待合室に行けた。


「ねね、泣いてたのユッキー?麻酔したの?麻酔しても泣くの?
どうして麻酔して泣くの?」

疲れた私は娘の質問に、
「麻酔する注射が痛いの、だから泣くの。」
「麻酔しても泣くの?」
「だから!麻酔してても痛かったりするの!」
疲れ果てた私はイライラしながら娘の質問に答えた。
あれ?何でこんなにしつこく聞くんだ?

「アンタもしかして麻酔って寝ちゃう事だと思ってる?」
ドラマの見すぎです。手術室で全身麻酔をかけられている場面の見すぎです。
「そうそう、寝てるのに何で泣くのかなーって思ったの。」
ごめん、娘よ。局所麻酔って言うのがあって、その部分だけ麻酔をかける仕方があるんだよ。


明日、ガーゼ交換に来てくださいと指示されて、泣き疲れた息子を抱えて車に乗り込んだ。


今晩のメニューはモヤシいためたっぷり乗っけたラーメンだった。
お土産でもらった名古屋の生ラーメン。

「コンビニでおにぎり買おうか?」
後部座席の娘に話しかけると、

「ぼくもいく!!」
娘より先に息子が答えた。
「お腹すいた?」
「うん!」

季節物

20051117140903


新聞一面の小さな広告を見つけた。
何かと話題の〒の広告。

このコピーを考えたのはやっぱりプロの人なんだろうか?

お客さんの中に〒にお勤めの方がいる。
その人に取って年賀状はとってもとっても辛いものなんだって。
通常の郵便物の何倍も量が増えて、しかも元旦の午前中にお届けしなければならない。
裏事情を聞いて切なくなってしまった。
誤配達はもちろん、
雨降りの日にインクジェットプリントの印刷が流れてしまったというクレームや、
詳しくここで離せないけど、かなりえげつないクレームが来ると言う。


でもね、このコピー通り、
一年に一回しかやり取りしない友達いっぱいいるんだ。

今年こそ、早く投函します。
よろしくお願いします。

誤解を解く

月曜7時からのアニメ”ブラックジャック”を見ていたら、
オートバイを傍らに置いたおにーさんたちが小鳥をいじめているシーンが出てきた。

息子 硬直





本当に悲しそうな顔で、




「おーとばいのってるひと、わるもん(悪者)?」

と聞いてきた。



手塚さん、お願いします。
3歳児の小さな心をもてあそばないで下さい。


「オートバイ乗ってる人に悪い人はいないよね。」

娘が息子の言葉を打ち消した。

私の顔を覗き込む息子。

世間様では、
オートバイ乗り=暴走族
と決め付ける人間が多いことを3歳児の息子に言わなきゃいけないのか?


「この漫画が間違ってるんだよ。
オートバイ乗ってるからって、意地悪な人だとは限らないんだから。」

ほっとした息子の横顔が目に焼きついて離れない。

店を臨時休業して七五三。
子供が無事成長してきたお祝いだから、
節目の行事だから、
子供のため、自分達の親のため。




かなり珍しい風習だと思うけど、この近辺では女子は9歳もお祝いする。
娘はその晴れ着が着られることをとても楽しみにしていた。
コレがまあ成人式の振袖と変わらないくらい高い貸衣装代。
実家の母は目を細めて、
「知穂が気に入ったのにすればいい。値段は気にしなくていいから。」
と財布を取り出していた。


サイズ合わせの時から息子は大暴れだった。


「ちちごさん、きない!」


何度も言い続けてその日が来た。
気が重い。
着付けをしてくれた美容師さんは息子と歳が近いお孫さんがいる。
だから息子が暴れて泣き叫んでも上手に着付けをしてくれた。


どうやら、知らないおばちゃんに身体を触られる事が苦痛だったらしい。


髪が伸びない事を気にしていた娘が神妙な顔で鏡の前に座っていた。
おしろいをつけ、口紅をつけ、娘が出来上がった。
着崩れする前に美容院前で一枚。

DSCF0040.jpg



写真スタジオで記念写真を撮り、
人がごった返す神社に行きお参りをした。
子供の数より大人の数が圧倒的に多い。
おじいちゃん、おばあちゃん2セットに両親、それに加えてオジオバらしきひと。
観察するとワンセット7,8人の大人が付いている。
神社の周りは駐車場を探す車でひどい渋滞。
息子は寝てしまった。
2005_1105_230604AA.jpg




「くるしい、きつい、脱ぎたい、もういや。」

娘がぐずり始めた。
祈祷をしてもらい、怪しい天気は案の定、雨が降り出した。

とにかく神社でのスナップも!!
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娘の顔色がよろしくないのがわかるでしょう。

このあと旦那の両親と私の両親と子供達で食事会の場へ移動。
移動中、娘はついに○○った。
背もたれに帯を押し付けるな!崩れる!
私がうるさく言い過ぎた。
旦那の運転するランクルは振動が激しい。
あんなに楽しみにしてたのに、ごめんよ娘。
ひとまず引き返して着物を脱がせ、食事会のお店へ。
けじめというお祝いが終わった。

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