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末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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駄目なんだよ~~

DSC_0438.jpg

Y君が桜の写真が撮れたからと見せに来てくれた。
わ~キレイ。確かにキレイ。
でも私ちょうちん駄目なんだ。
5,6年ぐらい前かなぁ。
テレビで映画の予告をやっててさ。
香港か韓国で作られた映画でさ。
舞台は中国か韓国の昔の王朝時代の話でさ。
御殿の一角にお妾さん達それぞれがが住んでいる部屋を、
コの字型に並べた所があってさ。
夕方になるとそのそれぞれの部屋の軒先のちょうちんに灯が灯る訳よ。
確か10人10部屋10個のちょうちんに灯が灯るっていっていたなぁ。
で、その日お殿様が泊まる部屋以外のちょうちんは黒い布で覆われて、
お殿様が夜這い(殿は夜這いとは言わないか。)する部屋の軒先のちょうちんだけ赤々と灯ってるわけ。
そう、赤いちょうちんだった。
ちょうちんが隠された部屋のお妾さんは、嫉妬にさいなまれると言う話。
予告編だけ見てショックでしばらく立ち直れなかった。
なんていう映画だろう。
その強烈な印象から、
私にとってちょうちんってものすごく淫靡なものになってしまったのね。

そんな話をしても、当のY君には伝わらないわけ。
同席してた女子は頷いていた。
こんな内容の映画を知っている方、教えてください。
今となっては見ておけばよかったなぁ。。
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咲いた~♪

2006_03230008.jpg

まじですか  凹

3月始めからくしゃみ鼻水鼻づまりで苦しんでいた。
ティッシュペーパーが手放せず、鼻の周りは赤くただれている。
おまけに明け方4時ごろから鼻水の洪水で起されて眠れない。
買い薬を毎日飲んでいるのもどうかという感じで、
意を決して、内科に行ってみた。
なぜ内科かというと、
耳鼻科運んでいるに違いない。
ましてや自宅から最寄の耳鼻科は最短10km。
花粉症に苦しんでいる人に聞くと、結構内科にかかっている人が多い。

と言うわけで、自宅から一番近い内科へGO。

問診表を書き、
診察室へ入り、

ドクター「花粉症ですか?」
私   「いえ、こんな風になったのは初めてです。」
D「今日は辛いですか?」
私「いえ、それほどでも・・・」
D「雨降ってますからねぇ。昨日はどうですか?」
私「昨日は大変でした。」
D「昨日は晴れてましたからねぇ。自分も辛かったです。」
私「・・・・・・・?」
D「花粉症でしょう。」


と言うわけで、花粉症らしいです。


ガーン

デジタルっ子


機種変したので今まで使っていた携帯電話を子供達にあげた。
娘はカメラ付き機能を存分に楽しみ、フレームやスタンプを押して遊んでいる。
息子はどうやったら写真が撮れるのかと、
何度も何度も何度も何度も
聞きにきていた。

「だからね、このボタンを長押しすればカメラになるから!」
私と娘に何度も言われていた。

そんなある日、トミカを並べて
「カシャカシャカシャ」
と軽快に撮影しだした。
挙句の果てには私の現役携帯電話の待ち受け画面を替える業まで習得した。
確かに同じ東芝だから操作方法はほとんど変わらない。
にや~と笑いながら私に現役携帯電話を差し出した。
恐るべし3歳児。




(↑これはおもちゃと化したお古の携帯電話の待ち受け画面。
ちゃんとくーまんもいるよ。)

安心安心

いもむちでーす。
2006_02080009.jpg


♪ふんふんふ~ん♪

2006_02080008.jpg

ちょうちょになっちゃった~♪

どうやらはらぺこあおむしの歌らしい。
おーーー親ばかで感動していると、


娘がワタシも!
と言って作ったのはこちら。
2006_02080007.jpg


うーん、漢字がよく似合う作品じゃ。

消えた

週末から昨日にかけて、ジェットコースターのように浮き沈みの激しい日々で辛かった。
そのことを書いていたら消えた。
なぜか消えた。
見事に消えた。


なんでーーーーー!!!


これは書いてはいけないと神のお告げか。

バイク屋の女房として、
すごくうれしかった事と、すごく悲しかった事と、
すごく辛かった事と、まだまだ辛い状況から逃れられそうに無い事が山積みで。
そんな辛さからほんの少し抜け出せたきっかけが、
バイク屋女房だったからなんて。


写真

お店のお客さんでもあり、小中学校同級生のY君は私のカメラの師匠である。

Y君撮影写真集



水滴の向こう側を写したいんだって。


DSC_0311.jpg

八重の椿
バラじゃないよ


以下は私の育てた花たち
DSC_0328.jpg

DSC_0329.jpg

DSC_0336.jpg

DSC_0344.jpg

DSC_0347.jpg


フレーム内に収める様に撮った花は、ただの図鑑だそうだ。

確かに、私が撮ったのは、
2006_02190006.jpg

2006_02190009.jpg

平凡で面白みがないし、ただの花だよね。
まぁもちろん機材がまったく違うので、それ以前の話なんだけど、
撮りたいものよりも撮りたい所をターゲットにしにゃいかんわけかなぁ。

ごめんよ旦那

確かに、娘を出産する前までハウスダストのアレルギー性鼻炎だった。
子供を生むと体質が変わると言うが、本当にこの鼻炎は治まってしまった。
なのに、3月始めからくしゃみ鼻水鼻づまり。
鼻炎が始まってしまった。
花粉か?ハウスダストか?
この時期の耳鼻科は満員だからかかりたくないので市販薬で乗り切ろう。
ドラッグストアで見つけた食事に関係なく飲む事が出来るチュアブルタプを購入した。
そして旦那からこんな事を言われた。






いびきがひどくて眠れない




ガーン!
確かに明け方息がつまって起きることがある。
そして、最近あるストレッチをしてから眠るようにしたのだけど、
それがまた本当に熟睡できるのだ。
今まで、隣の布団に寝ている息子の寝相の悪さに、
夜中に何度も起されていた。
それが全く起されなくなったのだ。


その熟睡も手伝っていびきをかくのか。


またもやドラッグストアに行き、こんなテープを買ってみた。

ごめんよ旦那。
これでうるさくないかな?

06-03-09_09-13.jpg

咲いた~



2006_03090015.jpg

チューリップの蕾がさらに咲いたと思っていたら、
プランターの隅に蜂が止まっていた。
2006_03090017.jpg

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積載オーバー



ジェンガをトレーラーにいっぱい積みました。

咲いた~咲いた~♪


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ついにチューリップの蕾が開き始めた。
去年よりずいぶん早い開花だ!
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2006_03070003.jpg

フリージアの蕾も上がってきた。

2006_03070005.jpg

東側のあまり日当たりのよろしくないプランターも花盛り。
ビオラ、ノースポール、パンジー。
チューリップの葉が萌えてます。

照れる

ぎゅーっと抱き付かれながら、

かあちゃん だいしゅき けっこん ちようね~

と言われてしまった。

思ってもみないセリフに言葉が詰まった。

かあちゃんとは結婚できないよ。
○○ちゃんと結婚すればいいじゃん。

○○ちゃんとはけっこんできないよ
かあちゃんとけっこんしるの!
だって!
....((((((^_^;)

水車と梅の木

VFTS0003.jpg

娘の小学校の門のそばに、
水車と梅の木がある。
水車はこの学校のシンボルとなっている。
梅の木は2mもないぐらいの小ぶりな枝に、
手が届く位置に花を咲かせている。
深呼吸。
春だなぁ。
VFTS0004.jpg

開花宣言

桜の開花予想を聞くとほっとする。
今年こそは花見ツーリングへ行きたいものだ。2006_03020018.jpg

去年の11月に植えたチューリップの芽がこんなに伸びてきた。


ひな祭り



2006_03050012.jpg

おばあちゃんの作ってくれたチラシ寿司を食べました。

はいから

娘の小学校で6年生を送る会が行われたそうだ。
娘は3年、学年で揃ってリコーダーで、

粉雪

を演奏したそうだ。


レミオロメンの粉雪。

はいからだねぇ。

そういえば運動会の5,6年生がした組体操のBGMは
ジュピターだったっけ。

♪わたし~のこのて~でなにが~でき~る~の~
(この間に扇が出来て)

ピッ
(笛の合図で次の組体操に移ってた)



一昨年のBGMは森山ナオタロウの桜だった。

♪さくら~さくら~いまさきほこる~
ピッ

と言う具合。

選曲した先生は化粧っけのない、はきはきビシビシ発言される、
娘の隣のクラスの担任。
見かけによらずハイカラなんだ<怒られる~


私の時代、流行歌が校内の行事中に流れるなんてありえなかったんだよなぁ。
中学2年の時、3年を送る会で長淵剛の乾杯を歌いたいって提案したら、
職員会議にかけられたっけ。

「愛、恋、キス、って歌詞がないからよしとする。」

だって。
今の時代、音楽の教科書はちょっと前に流行った歌載ってるもんね。

いかんいかん

2月は史上最低記録を作ってしまった。
28日もあるうち1日分しか日記を書いていないじゃないか!
一行でもいいから毎日書き続けていこう!

雲泥の差が激しい

先週の金曜日からジェットコースター並みのアップダウンの激しい日々を過ごしている。

思いがげない御礼の電話を頂いた金曜日の午後。<雲

余っていたボルトを差し上げてたら缶入りココアを奢ってもらった土曜日の朝。<雲

約束を守ってもらえなくて残念で悲しくて仕方がなかった土曜日の午後。<泥

学童保育の集まりでお母さん友達と親交を深める事が出来た日曜日のお昼。<雲


雨が降っていたので修理上がりのお届けをいかがいたしましょう?
とお伺いの電話をしたら、言葉が足りずお怒りをかってしまった日曜日の夕方。<泥

ライテクスクールを予約していたAちゃんからキャンセルしたいとメールがあった日曜日の夜。<泥

Aちゃんと意思の疎通が出来ないメールの返事をもらった月曜日の昼。<泥

Aちゃんに電話しても出てもらえない月曜日の午後。<泥




泥まみれでどん底になりながら帰路についた。
赤信号で止まっていたら聞き慣れた排気音が頭の後ろから聞こえた。
目線をあげルームミラーを覗くと見慣れた2灯ヘッドライトに逆三角形のポジションランプが見えた。
ポジションランプのなかはブルーのバルブが光っていた。
B君?
ランクルを追い越し車線から走行車線に移しスピードを緩めたら、
ブルーのポジションランプがランクルより少し早いスピードで追い越し車線を走ってきた。
運転席の窓を開け手を振った。
B君もそれに答えてくれた。
信号一つ分くらいB君と一緒に走った。
滑るように小さくなって行くB君のテールランプを見つめていたら、
鼻の奥がツンとなってきた。

こんなに沢山の車が行きかう道路の中で、
泥沼の孤独感満タンのランクルを走らせていた。

こんなに沢山行きかう幹線道路で、楽な仕事は無い、楽な仕事じゃない。
孤独感と戦っていた私。

孤独をB君に埋めてもらった。
こんな風にB君と出会えたのは、この仕事だったからこそなんだね。
ふわふわと優しい雲に包まれた。




褒めて欲しいの

「おてつだいする」
と息子が台所でイスを引きずってやってきた。







手伝ってんじゃなくて、
邪魔してる。
油を落とさずに水切り籠に入れる。
もう一度洗いなおさないと。
水切り籠も一緒に。



ぎりぎり奥歯をかみ締めながら、





「おりこうさん。お手伝い、ありがとう。」
と言ってみる。





「どういたしまして。」
大きな声で笑顔と共に返してきた。

VFTS0002.jpg

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