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プロフィール

末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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怪しい

店番をしていると、いろんな勧誘がやって来る。
電話で、先物取引とか、株とかの勧誘。
飛び込みで勧誘は最近すごく減ったと思うけど、
今日は旦那が留守中にこんな人がやってきました。

何年か前、牛乳宅配のサンプルをお届けした事があります。
という62歳のおじさま。


お:「実はその会社は辞めまして、営業でもなく、販売でもない仕事に付きました。
営業ではないから別に成績なんかもありませんし、
気楽にやってます。」

はぁ。。。
話の内容がイマイチ掴めないおじさんの話を、
まあ悪い人ではなさそうだからと頷いてみた。

お:「最近景気はどうですか?」

へっ、何のこと?
何故このおじさんにそんなことを聞かれるの?
まあこんな時の決まり文句。

私:「ぼちぼちですね。(私は関西人ではありません)」

お:「実は事業が傾きかけた方が、これを始めて本業を超える収入を手にした人がいるんです。」


うっ、こ、これはやばい。
早くお引取り戴かないと、面倒だ。

お:「本業に差し障りない時間を使えば良い訳なんですけど。。。」

そんな時間あるわけないじゃん。
でも副収入があれば・・・(妄想が膨らんで否定して)

お:「で、一体何をお売りになっているんですか?」
商売の内容を聞けばお断りしやすいもん。

お:「私も使ってみてとてもよかったものですから、
健康補助食品とかって奥さん知ってます?
でも薬事法にひっかかるので、何かに聞くと言えないんです。
セミナーに来ていただいて、納得していただいてご紹介していただくんですけど。」

あ~ん、そうゆうのね。

お:「近々セミナーがありますのでそちらに参加していただきたいんです。」
私:「何かパンフレットとかないですか?」

ひらりとA4白地にワープロでかかれたものを一枚取り出して説明しだすけど、
突っ込みどころ満載で突っ込みまくってしまいました。

私:「これじゃ解らないから成分表とかないんですか?」

もったいぶってやっとそのサプリメントそのもののリーフレットを取り出したけど、
おじさん、そのやり方で大丈夫?
牛乳の売り込みに来たときも、たぶんそんな風にヨワヨワだったよね。
記憶の片隅ほじってみた。

お:「セミナーいらしてみませんか?」

私:「時間がないからムリですね。」
お:「良い商売になりますよ。」
私:「ご自信はされてないんですか?」
お:「私はちがうんです。」
私:「だったらご自分でされたらいいですよね。もうかるんでしょ?そんなにいいものならご自分で商売されたらどうですか。」
お:「いや私は家族のものが不自由しないで暮らしていけるだけでいいんです。」

きれいごとですなぁ。

私:「製品に自信がお有りなんですよね。自信があるものらご自分で売ったらいいと思いますよ。私達だって自信があるものだったら、自分でお勧めしてますよ。自信があるものしかお勧めしませんけど。」
お:「まあそうなんですけど、効能がうたえないものなので、セミナーで御理解いただかないといけないんです。

あ~ん、そうゆうことね。
セミナーって何?本当にいいものなら、そんなところに行かなくても買えるんじゃないの?

すいません、私の悪いくせで、突っ込みまくりでお帰りいただきました。
お帰りいただいたあと、リーフレットに載っていたURLをたたいてみたけど、
ココも突っ込みまくりだよ~ん。
何でサプリメント買うのに、購入登録手続き費用って名目で3000円取られるのかねぇ。

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柔軟体操

まあなんにしても、運動関係で身体に柔軟性を求められるものでしょう。
稽古中の空手についても、柔軟性がとても求められます。


又割ができれば上達する!

そう先生に言われ、試してみるも40過ぎのオバサンの身体はゆうことを聞きましぇん。
子供達は難なく(うちの娘は除く)ぺったり又割をして微笑んでいる。

チキショー

でもって先生からシコ歩きの指導。
お相撲のシコ踏んだ状態で前に歩くのね。
以外や以外、微笑んでいた子供達が出来ないのだ!
ほほほ、これならオバサンにも出来るわ。
腹筋運動も少し特殊で、
あぐらじゃなくて足の裏を合わせて仰向けから上体を起こす。
これで本当の腹筋を鍛えられるらしい。
これまた子供達は四苦八苦。
起き上がれた子は1,2人。
私?もちろんできましぇん~
無理やりもがきながら起き上がっているけど、
果たしてこれで鍛えられているのだろうか。。。
とりあえず、家でぼけっとしている時も、
開脚で過ごすようにしている。
開脚した股の間に新聞や折込広告を広げて読むことにしてるんだな~~

意外な所で成果が出てきた。
股関節が柔らかくなったおかげか、
オートバイに跨っている時、ふらつきが少なくなったのだ!
ふらついてもクイクイと瞬時にリカバリー出来るようになったというか。
そんな感じ。
さてさて、稽古を始めて4ヶ月が過ぎます。
昇級審査の打診も受け、来月には白帯卒業かもしれません。
今日もいい汗かこうっと。

抜歯と抜糸

ついに親不知の抜歯をしました!!
日帰り手術ということで、同意書を書き申込書を書いたのが先月の26日。
その間もうずうずする奥歯を早く抜いて~~
と思っていたけど、ついにこの日がやってきました

受付でカルテをもらい、手術室に行き、上半身を手術着に着替え、看護師さんから説明を聞き、
「で、抜いた歯なんですけどお持ち帰りになります?」
おっ、こっちが言う前に聞いてくれたよ。
「はい、ください!」

手術台に横たわり、心電図のためのコードをつけられ、左腕に血圧計、
右手人差し指に何か挟まれ、

「ピッ、ピッ、ピッ・・・」

自分の心臓の鼓動が電子音に換わって、
どきどきするーーでも、心拍は変わりなさそう。

先生がやってきていざ開始。

顔面に緑の布がかけられた。
「口消毒しますね。」
これはイソジン?くさぁ~
口を開けていたら、
「口の周りを消毒しますから、口は閉じてください。」
さよか、それならそうと先に言ってよ。
「今度は口の中を消毒します。」
イソジンがたっぷりしみこんだガーゼを押し込んできた。
げぇげぇうげぇ、コレキライナンダヨ!!
あーこの口を開けてるのがいやなんだよな。
うーーーほっぺたをそんなに引っ張んないでよ。
口を広げる器具をつけられた。
「左向いてね。」
先生に言われ引っ張られるままに右を向いていた。
「それは右、左向いて。」
痛い痛い!麻酔が打たれた。あーこれがいやなんだよおおおお。
「切りますね。」
生暖かい何かがのど元で広がってグエっとなった。
くぅ苦しい、これはどうしたら伝わるんだ。
のどにたまった血液らしきものを吐いた息でぐるぐる鳴らしてみた。
「吸って!!」
担当医の先生の声が荒くなって、
「はいっ」
と返事した気弱そうな声。助手さん?ちゃんとしてよ!

「顎の骨削りますね。」
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ
ひ~~~っ脳天に響く!!!もっと細かいグラインダーでやってよ!!
ピッピッピッ
こんな状況なのに心拍は一定なんだよね。
自分的にはチョードキドキなのにさっ。

ムリっミシミシ
「はい抜けましたからね。」
カラン~(たぶん抜いた歯をトレイに置いた音)
「縫合しますね」
糸、糸が唇に垂れ下がってるよ。
パチン、パチン。あまった糸が取り除かれ、ガーゼが詰められ、口を広げる器具が取り除かれた。
心電図のコード、血圧計、指をはさんでいたものが外され、
温タオルで看護師さんが口の周りを拭いてくれた。
あぁさっぱりした。
そろそろと起き上がるとなんだか頭がくらくらする。
両手が震えている。
自分の服に着替えその症状を看護師さんに伝えると先生がやってきて、
カルテを見ながら、
「○×の反応はなかったよね。××は正常だったよね。
原因はなさそうだけど、
今日は自分で運転してきたの?車は置いて帰ったほうがいいよ。」
「そうですね、そうします。」
抜いた歯をもらい会計を済ませ、待合室のベンチで少し考えた。
車、置いて行ってってもなぁ。慎重に運転すればだいじょうぶかぁ。
手の震えも治ったし。。。自己判断で自走して帰りました。
06-08-21_16-15.jpg
フイルムケースみたいな容器に入れられた親不知。
なんだか成長不良に見えるのは私だけでないはず!!!


抜糸までの一週間、縫合した糸の端がほっぺたの内側で、
魚の小骨が刺さっているみたいで気になって仕方なかった。
やっと抜糸!!
スッキリ!!
でもなんかあの感覚が残ってる?
舌で探ると。。。
ペッ
これが出てきた。↓
06-08-28_17-26.jpg

抜き忘れてますよ!

もち♪との再会

やっと達成できたね。
5月のDE耐に応援に行けなくなってから、
何度か会う計画を練っていたけど、
やっと実現できたよ。

(この日の模様はもち♪もち♪ブログを御参照ください)
((^_^;)\('_' )ヲイヲイ


あってこんな話、あんな話がしたいと思っていたのに、
まとわり付く子供達にさえぎられて、じっくり話せなかったね。
残念。
でもさ、実際に会うの2度目なんだよね。
もち♪と私って。
会った瞬間、
「久しぶりー!!」
って言えたのが不思議だった。
まあその間に何度もメールは勿論、電話をしていたのもあるけどさ。
なんだか不思議に距離も時間も感じないんだよね。

何年ぶりかの横浜で、昔を懐かしむつもりでコスモクロックの観覧車に乗る計画を立てていたけど、

お一人様 ¥700
旦那に阻止された。。(T_T)
でもさ、みなとみらいが建設され始めた、
昭和から平成に替わる頃に見ていた風景と違って当たり前だよね。
観覧車って、支柱が立ってからカタツムリみたいに中心からだんだん外側へ大きくなっていくんだよ。
骨組みだけみたいな時に、京浜東北先の車窓から中心にデジタル時計が光った時は感動したな。
そんな思い出話にもち♪は乗ってくれたのに、
実際には乗れなかった。。。
これが今現在なのかもね。
コスモクロックのねもとが遊園地になっていたことを消化しきってまた挑戦しよう。


2006_08160019.jpg

コスモクロックのねもとの遊園地。トーマスに乗ってご機嫌さんのお二人。

2006_08160020.jpg

21年ぶりの再会

高校時代、私はサッカー部のマネージャーをしていた。
入学した高校が創立3年目の新設校で、弱小サッカー部(失礼)だった。
このとき顧問をしていた先生は、静岡県中部のサッカー強豪部出身の、
H先生だった。
卒業した次の年に会って依頼、21年ぶりの部活同窓会に誘われた。

先生!!!御無沙汰しています。
何度か先生のお顔はテレビで拝見してましたよ!!

H先生は自分の出身校に戻られ、サッカー部の監督をしている。
国立競技場でインタビューを受ける先生、、、
変わってないよなぁ。。
私のこと、まだ覚えていてくれるかなぁ。
多忙極まりない先生だから、会える機会に会いに行かなくちゃ。
ドキドキしながら会場の居酒屋へ行くと、
わっ!オッサンが一杯いるぞ。
20年以上経っても悪ガキ度100%顔の見覚えのある男子。
そそくさと先生の隣の席に陣取り23年前の記憶をたどってみた。
声も話し方も変わらない。

地元小中学校にサッカー部がなくて、
サッカー経験の無い部員ばかりで、
大変だったよね。

悪ガキだった男子達の思い出話ばかりで、
今どうしているかなかなか話が出来なくて、
あの頃の話に夢中になってる元男子のでかい声に私達の会話も途切れがち。

「やい○○!」
(かつて小学校時代から永遠と続いたあだ名で呼ばれた)

「お前結婚できたのか?!すげー!お前でも結婚できたのか!?」

あーーーあたしのことですかぁ~

あー結婚できました~こんな私でも2児のハハオヤしてます~

ガラの悪い元男子、酒の勢いもあって、
どこまでもどこまでも過去をさかのぼる。

「あの時○○(だからその単語で呼ぶなってo(゜へ゜)○☆ドカッ)
は××と結婚すると思ったんだよなぁ。」

私は小さな世界でまとまりたくはありません。
まあ、身近に同級生で結婚した人たちが沢山いるから、あまり言いたくないけど、
小学校や中学校、高校時代の思い出話を伴侶としたりしたくありません。


「そういえば、お前にたこ焼き買いに行かせたら、一万円分全部買ってきやがったな!!」

え~と、あれはE君が生まれて始めてつけたコンタクトレンズを落としてしまって、
とっくに日没してしまった暗いグランドで部員全員で必死に探した時でしたね。
可哀想に思ったH先生が、これで買って来いと私に聖徳太子さんを遣わしました。
駅前のたこ焼き屋さんで、何も考えず使わされた聖徳太子さんを差し出し、
両手に熱々のたこ焼きのパックをかかえ先生に差し出したら、
先生は頭をかかえてましたね。

「大学出立ての俺の給料の一万円全部使いやがって!!!」

先生ありがとう!私のことちゃんと覚えててくれたんですね。
でも、たこ焼きの話、先生にされるまで、記憶の片隅の裏側にあって、
思い出すこともなかったですよ。

「たこ焼き買って来いって言ったけど、あの金全部使えとは言ってないぞ!」

先生、ごめんなさい。
次からは気を付けます。m(__)m



イルカに会える?

の宿は漁船を所有する親父さんが経営しているらしい。
HPに、
「イルカウオッチングはいかが?」
とあった。
義理母が行っておいでと勧めてくれた。
親父さんが船頭する漁船で朝早く湾内を行くらしい。
せっかくだからと大人4人子供2人をお願いした。2006_08140009.jpg


ほとんど波のない静かな湾内に船のディーゼルエンジンが響く。
エンジン音が小さくなって船のエンジンはアイドリングのみになった。
3方が山を囲んだ静かな湾内、船頭である親父さんのアナウンスを期待したけど何も言わない。
寡黙な親父さんだ。
野性的な視力の旦那が、
「あそこにいる!」2006_08140011.jpg


とイルカの背びれを見つけた。
指を指した方を凝視すると、二つの背びれらしきものが静かな海面に白い線を描いているのが見えた。
あれがそう?
「あっ、あっちにも!」
違うほうにも何か見える
2006_08140018.jpg

4つの背びれが違うほうからクロスするように泳いできた。
このイルカ達はなんなんだろう?
水族館の芸をするイルカの知り合いか?

調べてみると自然のイルカがこの能登島の海に住み着いて、
しかも子供まで生んで育てていると言う。
イルカって太平洋の真ん中の遠洋漁業船のそばにいたりするんじゃないのか?
なぞは深まる。。

夏季休業

盆休み
毎年8月のお盆には旦那の両親のご先祖様のお墓参りを欠かさない。
結婚する年、結婚式をする前から欠かさないのでかれこれ今年の夏で13回目になる。
ここ何年か旦那の両親と共に石川県内の民宿などに一泊させていただいている。
そして今年は能登島の民宿になった。
長距離の車の移動はもてあました子供の処理のためにポータブルDVDプレーヤーを購入した。
東名~名神~北陸道のオーソドックスなルートにドライバーである旦那が変化を求め、
東海北陸道から白川村で休憩し白山スーパー林道のルートも何年かした。
その次は白川村から先の自動車道が完成し、富山県の砺波空石川県に戻るルートも開発。
そして今年は東海北陸道を白鳥で降り、九頭竜ダム沿いの国道から福井に抜けるルートにしてみた。
しかし!ライダーの多いこと多いこと!
エアコンガンガンの車内から炎天下を走り抜けるライダーを恨めしく眺めていたら、
大人しくしていた息子がゲ○った。
ダム湖沿いの程よいワインディングと凝視していたDVDの画面のせいだろう。
大人しくさせる為にはどうしたらいいんだろう。。。問題だ。
今日の目的地の宿がある能登島へは昼過ぎに着いた。
最近はやりの水族館がここにもあるので、
チェックインまでの時間をここで過ごすことにした。
この時期、どんな所へ行っても同じように人ごみなんだろうな。
旦那と息子、私と娘、はぐれて水槽を見て回った。2006_08140001.jpg


イルカのショーを満喫し、今日の宿へ向かった。
夕食前に入浴し、さっぱりした所へ食事の案内が来た。
食事の部屋へ入ると、豪華な船盛りと魚料理の数々。2006_08140006.jpg


宿の女将さんに魚の食べ方が上手いと誉められた娘。
食べ終わった焼き魚の皿には中骨ときれいにそろえられた小骨。
私の皿より格段にきれいに食べている。
箸の持ち方が悪く小学校に上がる頃、食事時はいつも口うるさく言っていた。
いつの頃からか、魚を上手に食べられるようになったんだろう。
息子は刺身はもちろん大好きだが、それと同じくらい”つま”が好き。
小さな醤油皿に入りきらないほど千切りの大根を取り、黙々と食べている。
満腹のお腹を抱え、散歩がてらジュースの自動販売機を探しに出た。
ちゃぷんちゃぷん、穏やかな波音を聞きながら防波堤沿いの道を親子4人で歩いた。

長距離ツーリング

今回で何回目になるだろう。
次のツーリングはいつですか?
お客様からそう聞かれるようになるまでになった。
走行距離、往復500kmの日帰りツーリング。
BIKE・PIT出発チームは午前4時集合。
道の駅で待ち合わせチームは午前5時集合。
そう聞くと大抵のお客様は、
「遠慮します。」
だって夜明け前から日没後まで走るんだよ。
そりゃあ遠慮しちゃうよね。
初めて私が行ったのは250ccのAX-1。
しかも、すべて下道。
いったいいくつの峠を越えて目的地に着くのだろう。
私がCBに乗るようになってから飯田から松本まで自動車道を使うようになった。
それでも、ハードな道のりには変わりない。
いろんな都合で今日、開催となったのだけど、
とにかく暑かった。
いくら夏とはいえ、夜明け前から走るんだから用心にこした事はないと、IMG_0315.jpg


脇部分だけメッシュのジャケットのライナーをしっかりつけて出発したんだけど、
待ち合わせの道の駅から新野峠を越えた頃だけそれでちょうどよかった。
このジャケット、ガッチリしたプロテクターが保温効果を発揮していた。
転んで怪我をするより、暑い方がましだと我慢しつづけ集中力がなくなりフラフラだったけど、
次回からはフルメッシュジャケットのプロテクターと入れ替えて行こう!
暑かった、熱かった、眠かった、疲れた、辛かった。
けど、楽しかった。
昨日、会ったYOSSYさんを見習って、
オートバイに乗って走るだけで楽しいと思わなくちゃ。
「オートバイに乗るときは、楽しんで乗らなきゃ。」
ずいぶん前から旦那は口癖のように言っていた。
雨の林道でドロドロになって転んでも、
「楽しいね~!楽しかったね~!」
と言っていた。ピンと来なかった。
「マスターってヘルメットの中でいつも笑ってるよね。」
ツーリングのたびにカメラマンをかって出てくれるKJさんが言う。
私は?もちろんカメラ目線にする余裕がないのもあるけど、
大抵しかめっ面なんだよね。
いつでも乗れる環境じゃないから、
乗れるときに楽しんで乗れなきゃ、駄目だよね。。。
そんな風に考え走っていた帰り道、
なんと迷子を出してしまった。
松本インターを降りてすぐのGSで、
女子チームのY子ちゃんとドラ子ちゃんの合流を待たずに、私は走り出してしまった。
車の流れが多い幹線道路で、車の流れが途切れて自分とC乃ちゃんが走り出し、
何度も後ろを見ていたけど、続いて来ないのを、
きっと誰かが引っ張ってくれるんだろうな。
と勝手に思い込んで走り続けてしまった。
ごめんね、Y子ちゃん、ドラ子ちゃん。
IMG_0386.jpg

薄暗くなった道の駅で2人の合流をまったね。。。


DSC_0176.jpg

W650のC乃ちゃん

DSC_0179.jpg

GPZ900RNinjaのドラ子ちゃん

DSC_0180.jpg

CBR150RのY子ちゃん

DSC_0181.jpg

CB750の末ママ☆

2006_08070010.jpg
乗鞍高原のお土産物屋さんの店先にあった丸太の水槽。
涼しげでうらやましかった。

2006_08070008.jpg

全員集合

出会い

ネットで知り合ったタゴサクさんとYOSSYさんが来店された。
タゴサクさんは大阪から、
YOSSYさんは神奈川から、
中間地点のここ浜松のうなぎを食べようと計画され、
そのツーリングルートに私達の店を加えてくれた。
タゴサクさんはリターンライダーで、奥様にオートバイを理解をしてもらうためにはどうしたらいいだろう?
と、相談(?)を受けたことがあった。
YOSSYさんは、不慮の事故で右足を無くされた方。
足を無くされても好きなオートバイを乗りつづけている方。
それぞれのHPを行き来し交流をしていたのは2年ほど前だろうか。
自分のHPをリーニューアルして間もなく、掲示板へYOSSYさんの訪問を受けた。
お会いしてみたい
かねがね思っていたが、お会いして私は何を話したら良いだろう。
どんな風にオートバイに乗られているんだろう。
失礼のないように会話が出来るんだろうか?

旦那にタゴサクさんと、YOSSYさんの訪問を受けると話した。
お互いの掲示板に行き来していた程度のお付き合いで、
訪問を受けることを歓迎しながらも不思議がる旦那。

本当にいらしていただけるんだろうか?
当日まで半信半疑、緊張しながらその日を迎えた。

「こんにちは、YOSSYです。」
思った以上に物腰の柔らかな人だった。
タゴサクさんは大人しい人だった。

タゴサクさんのHDとCBXと10台近い750Fに埋め尽くされたBIKE・PIT。2006_08050006.jpg


ネットで知り合われた方々という。
一足早くタゴサクさん達関西、中部の方々が帰られ、
YOSSYさん含めた3人とじっくりお話することになった。
旦那は私が聞きたかった事をサラサラ話し出した。
せっかくだから、
と、YOSSYさんの750Fのとなりに私のCBを並べて写真を撮った。
2006_08050009.jpg


「ママさんが乗るところ、YOSSYさんに見てもらいなよ。」
なぜか旦那が言い出した。
「一瞬、宙に浮きます!」
ヲイヲイ、何を言い出すんだ!
まぁそこまで言うなら、跨ってサイドスタンドをはらってみた。
「おおおぉ。」
みなさんのどよめきを恐縮しながら受け取った。
足が短いから、オートバイに跨って両足をおろしてもつま先さえ地面に届かない。
そんな状況であみ出した私の秘儀を旦那は自慢げにYOSSYさん達に話しているのだ!
あんた今までそんなことわざわざ人に話したことなかったじゃん!!!
なぜ?何故?
サイドスタンドを立てて跨って右足を地面につけながら車体を起こす。
そして左足でサイドスタンドをはらう時、めーいっぱい左足を伸ばすと右足が浮いてしまう。
2秒ぐらい、オートバイが自立しちゃうんだよね。
「足の長さが足りないからこうしてるんです。」
ありがたくどよめきを受けこう答えた。

YOSSYさんとオートバイを交換して記念撮影をした。
YOSSYさんが私のオートバイに乗ってカメラを構えた時、
「これを撮ってください。」
さっとGパンの裾をたぐってポーズをとってくれた。
2006_08050012.jpg


リアブレーキってどうやって踏むんですか?
踵で、踏み換えるんですよ。
ステップに置いた足をブレーキペダルに素早く置き換えて見せてくれた。

赤いR1の左側が気になった。2006_08050018.jpg


2006_08050016.jpg


チェンジペダルに繋がった旦那がそれを見つけ、
これって何だろう?
左のレバーホルダーに見慣れないボタンも見つけた。
2006_08050017.jpg


「実はもう一人、義足のライダーがいるんです。」
YOSSYさんの一言に私が固まった。
R1の人ですか?
旦那の問いにうなずくYOSSYさん。
チェンジペダルを操作する装置があのボタンだったんだ。
ぜんぜん判らない、歩いていても判らない。

好きだから、乗りたいから乗っているんですよ。
明るく話すR1さんとYOSSYさん。

やれば出来るんだね。
3人を見送りながら旦那がボソッとつぶやいた。
楽しそうだったね。オートバイに乗ることをすごく楽しんでいるよね。
私もつぶやいてみた。


2006_08050019.jpg

あ~夏休み

夏休みと言えば、

私が寝坊が出来る!
小学生の娘は6:50に家を出る。それにあわせて私は6時起床。
しかし夏休みの間は仕事に差し支えない程度の時間に起床すればよい。
うひひ

それに反比例して辛い事

それは宿題を見なければならぬこと。
私が子供の頃は”夏休みの友”と呼ばれていたドリルがあった。
何が”友”だ!敵だよ敵!!!
と毒づいてお盆過ぎからちょろちょろやっていた。アレね。
今時のものは国語と算数のみでおまけに日付けを記入し、
答え合わせ(親が採点)をし直しをして提出。
毎度の事ながら、

どーしてわかんないのよ!
>>(`曲´#)
と娘を叱り飛ばしながらやっている。
これだけは盆休み前に終わらせたい。

何たる偶然!

はぁ~またまた半年振りの美容院でした。。。
伸び放題の髪の毛はこの暑さで一つにくくられ、
家にいるときはヘアバンドで無造作ヘア。。。
♀捨ててます。

伸びた髪の毛を、
「すごくイメージが変わって女らしくていいですね。」
と褒めてくれたいつもの美容師さん。

いや~それほどでもぉ~

クレヨンしんちゃん風に答えてみる。o(゜へ゜)○☆

しきりと長さを保ちましょうと勧めてくれるが、
いやいや、秋になったら考えましょうと、
ばっさり切ってくれるようにお願いする。

美:お仕事忙しいですか?
私:そうですねえ、忙しいのはいつもの事なんですが、今回は免許書の書き換えでどーしてもさっぱりしたかったんですよ。
美:お誕生日、近いんですか?
私:もう過ぎちゃったけど、○◎日だったんですよ~
美:え~~~~~~~~!!!私も同じです!!
私:え~~~~~~~~!!!

偶然とは恐ろしい!開店間もない店内に響き渡る声で語り合う2人
私、生まれてから41年、過去に同じ誕生日の人と出合ったのは一人だけ。
365日あるのだから365分の一の確率なんだ。

美:血液型聞いてもいいですか?
私:A型です。
美:え~~~~~~~~!!私もです!!

え~っと、365×4=1464?
違う違う確率の計算方法忘れちゃったよ!


でもかなり偶然!

美:私最近岩盤浴に凝ってるんです。
私:いいですねぇ~私も行きたいけど、岩盤浴に行って、血行が良くなったら親不知が痛くなるんですよ~
長風呂しただけでも痛くなるもんですから。
美:私も去年の暮れに抜いたんですよ。かかりつけでは抜いてくれなくて口腔外科で。
私:もしかして医療センター?
美:そうです。でもあそこの先生ちょっとぶっきらぼうで・・
私:NT先生?NN先生?
美:NN先生です
私:え~~~~~~~~!私の担当もNN先生なんですよ!!

ひとしきり、担当の先生の話で盛り上がり、
私の美容院ジプシーは完全に終了した。

かなりの偶然が重なって美容師Iさんと話を弾ませた。
こんな偶然あるんだね。
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