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プロフィール

末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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夜更かし

昨夜は夜更かししちゃいました。
番組編成とやらでこの時期は特番が多く、
ゴールデンの時間帯は本当に見る物に困ります。
と言っても、私のチャンネル権はないんだけど。。
旦那が帰ってきて、夕飯に付き合っている時間帯、
ついつい見ちゃったんですね。
難波の弁慶の試合。
最近格闘技を見ると、空手との違いがどうしても気になる今日この頃です。
特に突きの時、
「ボクシング(のパンチ)じゃないよ。」
と先生に注意されるのでよーく見てしまう。
足運びもぴょんぴょん飛ぶと注意される。(私は飛べません)

浪花の弁慶君のボクシングは、あまり足を使いませんね。
そんなところを旦那と話しながら、ついに8ラウンドまで見てしまいました。
判定に持ち越された結果を納得いかんと旦那と吠えつつ布団に入ったら、

「わぁ!」
と言う旦那の声に起こされちゃった。
何?
なんと、水曜どうでしょうを見てるじゃない。
東京からカブで北海道までツーリングだって。
背中になまはげのお面くくりつけて走ってるし!
これまた見ちゃいました。
結局布団に入りなおしたのは深夜1時を大きく超えた時間。
明日も(いえいえ今日だす。)5時55分に起きて娘を学校に送り出さなきゃ~なんだよぉお。


難波の弁慶君の試合後
こんなことになっちゃったんだって。
彼のお父さん、同い年なんだよね。。。私と。。。
コメントは控えさせていただきます。
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今日のお稽古

先週の稽古は苦手な形でした。
空手とカンフーは違うので、
こうゆう表現は良くないのかもしれないけど、
解りやすく言うと、
ジャッキーチェーンの○○拳の中で師匠から教わる、
一連の動作の事ですね。
守備と攻撃の技を交互に出していく一連の動作なのですが、
覚えられないのですよ。
まあ、ダンスの振り付けなんかも覚えが悪かったし、
右手右足、左手左足、
手を気にすれば足が出ないし、
足を気にすれば手の位置が悪いし。
自己嫌悪の2時間で終わりました。

だから今日の稽古は気が重い。

相変わらずすり足は上手くできないし、
四股歩きをすり足でするよう言われても、
50cm進むのにヘロヘロになって膝が笑っちゃいました!!
足の親指の裏にまたもや水泡が出来て痛いし。
組み手をすれば攻撃されるタイミングを計れず、
おまけに防御の払いをどれをやって良いかわからなくなるし。
今日出席していた生徒の数が奇数だったので、
私は一人で淋しく組み手をしました。。。
(覚えきれない私に先生がそっと「隣を見ながらやってね」ですって!(T_T))
その辺、娘は覚えが早い。
突きを上手に決めて大きな声を出している。
あ~やっぱり若いと違うよなぁ。

でもそんな中で嬉しかった事が2つ。
・母娘共々、白帯から黄帯に昇級できました。
前回から黄帯を締めて稽古に出ていますが、
今日、稽古が始まる前、みんなの前で賞状を頂きました。照れました。
・シャイなA君が話しかけてくれました。
「じっちゃんばっちゃんの歌知ってる?」
???
帰りながらお父さんお母さんが迎えに来ている駐車場で、
一緒に稽古している小学生達がA君の話していた歌を、
大合唱で教えてくれました。
小学生の中で稽古するのが心地よい今日この頃です。

私が通っている空手教室のサイトです。

見よう見真似

20060920214440
今迄包丁研ぎは板前歴有りの旦那が担当してきた。
ボウルに水を張り砥石を沈めて旦那の帰りを待った。
仕事に疲れた旦那は見ぬフリか…
私には出来ないんだから~
お願いしても返事はするが…
今迄何度もやり方を教えてもらおうとしたが、
教えるより自分でやった方が早いと言わんばかりに研いでいた。
確かに旦那かやった方が確かだ。
それに、この作業は私には出来っこない!
と決め込んでいた。
砥石の前は聖域のような気もした。
2日待った。
ピーマンを弾く包丁。
切れない包丁にイライラは頂点に達した!
(ノ-o-)ノ ┫
意を決して見よう見真似で、
シューッとやってみた。シューッッッッ
歯切れの悪い研ぎ音。
なんとなく
研げた。
おおおー
できるじゃん。
ピーマンを切ってみた。おおおー出来たじゃん。
今迄弾いていた包丁が、スーと刃が入っていった。
研ぎ跡をみればムラムラでかっこ悪いけど、
当面これで行けそうだ。
ふふっ、私にだってできるじゃん!
ヾ(=^▽^=)ノ☆

躾とギャクタイ

寝ぐずりはとにかく暴れまわる事に定着した最近の息子。

走り回る
押入れの上段から飛び降りる
娘のベットから飛び降りる
柱を登る
布団の上でマット運動をする
毛布をかぶってハロウィンごっこをする
冷蔵庫をよじ登る
etc・・・

やめなさーーーーい!!

と叫び続け疲れ果てた私は、いけないと解っていながら、
盆休みに購入したポータブルDVDプレーヤーに子守をさせています。

9時30分に寝るようにと言い聞かせて、
私は新聞を広げてひと時の休息をむさぼる。

が、

またもや暴れまわる。
時計は10時をはるかに過ぎ、
娘はさっさと一人で夢の中でほくそ笑んでいる。
ちっ、幸せそうな寝顔だよ。
11時近くなった時計を前に、私は鬼の形相で寝るように言い聞かす。

いっちょにねよーよ
はいはいっ!

添い寝してももぞもぞ動き続け、
けらけら笑っている。

カチャ

旦那が鍵をあける音で急いでタオルケットに潜り込む。
まさしく頭隠して尻隠さずだね。

旦那が怒り心頭で息子を叱り飛ばす。

「朝起きれないんだから早く寝ろってって言ってるだろ!!」

寝起きの悪い息子に手を焼く旦那は叱り続ける。

あの~集合住宅なので、
隣に聞こえてしまいます~~~

間違えられたらどうしようね。

びえ~びえぇぇぇ~

なき続ける息子の声が静かな闇夜に響き渡る。
毎日毎日、同じことの繰り返しを息子に向かって叱り続けると、
ほんとーに嫌気がさしますね。
どうやったら、静かにマッタリとした夜が迎えられるのでしょうか。

障害者ライダーミーティング

YOSSYさんのお誘いを受け、
障害者ライダーのミーティングにお邪魔した。
オートバイの乗るたびに落ち込みの激しかった私が、
YOSSYさんとYOSSYさんのお仲間に会って、
オートバイに乗れるだけで楽しい!
と心底思うようになった。
機会があったら、また会いたい。
YOSSYさんも勿論だけど、
R1の小宮山さんと、
そしてそして、
前回ご来店頂いた中に、もう一人義足ライダーがいたなんて。。。
是非その方とお話したい!!

旦那、Gちゃん夫婦、親分、JKさん
6人で押しかけ楽しい時間を過ごさせていただいた。
Gちゃん夫人Y子ちゃんは福祉関係のお仕事をさえているのでお仕事柄、
きっと会いたい人たちだろうと誘いした。
Y子ちゃんをYOSSYさんに紹介すると、
「ブログで見ましたよ、CBR150Rの彼女ですよね。」
と覚えていてくれたね。
YOSSYさんは自己紹介で「僕は健常者です」
とおどけていた。
前回まったくわからなかった、タダユキさんも紹介してもらった。
タダユキさんも「僕は義足じゃありません。」なんてドキッとした事いってるし。
義足の方、車椅子の方、技手の方、他にもいろんな障害をもたれた方の自己紹介を聞き、
「家族の理解なしでは乗れません。」
と声があった。
目に見えた障害じゃなくても、事故を何度か繰り返し、
それでもオートバイの乗り続けている人は沢山いる。(勿論当店にも)
今日の集まりの中で、自己の後の人生はおまけみたいなものだから、
なおさらオートバイを諦めたりなんか出来ない。
と言った感じの事を話していた方がいた。
車椅子の方が、
「もう一度、風を感じたい」
と心の底から絞り出すような声で言っていた。
並んでいる皆さんのオートバイを見せてもらったら、
どの方のオートバイもピカピカで、手入れが行き届いていた。
私が妊娠していた頃、生み月まで仕事で動き回っていたけど、
大きいおなかを支えるのに足腰が悲鳴を上げていた。
ほんの少しの距離の移動に悲鳴をあげていた時、
車のありがたさを痛感した。
車さえあればどこにでもいける。
自分でハンドルを握り、自分の行きたい所へ行けるありがたさ。
自分の体が思うように行かず、
行動範囲を狭められる事の辛さをその時痛感した。
車椅子で介助されながら、展示ブースのオートバイに跨る方をみた。
風を感じてください。
表に止めてあった皆さんの愛車を見ながら、
楽しみを広げ生きていくお手伝いが出来たら。
先に言い出したのは旦那で、旦那がこのミーティングに是非行こうと率先した。
ミーティングではその事を自分から話そうとしていなかった。

このミーティングが終わってから、
とっても身近にいた人に、
「俺も障害者ライダーだよ。」
と言われてしまった。
9年前のオートバイ事故で、左足首の動きが制限されてしまったSさん。
そう言えば、、、そうだね。
事故をして便宜上よろしいのでマジェスティにしばらく乗っていたけど、
事故前から乗っていたアフリカツインのシフトペダルの改造を、
旦那と相談して作ったって聞いてたっけ。
最近乗り始めたRZV500も、どうやったらペダルの操作がうまくいくだろうって、
何日も試行錯誤してたね。
「自然だったでしょ。」
旦那に言われた。
そう、乗るための工夫をしている時も、改造後の試乗も、
特に何も感じてなかった。
そんな風に、YOSSYさん達も乗っているんだろうね。
事故が起こるときは、ほんの少しのタイミングで、
いつ、誰に起こっても不思議じゃなくて、
でも事故を起こさないように、
同じことが起きないように、
慎重に楽しくみんな乗っているんだね。


YOSSYさんと2ショット
2006_09090005.jpg


マスター
ミーティングの会場YAMAHAコミュニケーションプラザ内のサウンドシュミレーターに乗っています。
2006_09090006.jpg

末ママ☆も体験しましたが、
レース仕様のシフトポジション(1速から下へ下げていく)に四苦八苦。
時速280kmを体験しました。アクセルを開け切るって大変~(-"-;)

こちらは市販車R1に乗るY子ちゃん
2006_09090008.jpg


ヘッドフォンから気持ちいいエンジン音が聞こえてきます。

さわやか~

以前からの約束をやっと果たしました。
北海道からお嫁に来たC乃ちゃんに、
静岡名物”さわやかのハンバーグ”を食べてもらいました。
「きょうはさわやか行こうぜ。」
「さわやか、おいしいよね。」
「さわやか、行ったんだ。」
「さわやか、行った事ある?」

さわやかって何?

さわやかとは、
炭焼きハンバーグのお店です。
俵型のコロンとしたハンバーグが熱々の鉄板に乗って運ばれます。

DSCF1882.jpg

テーブルの上に敷かれたランチョンマットの両サイドには、
こうかかれています。
DSCF1883.jpg

この端を持ってお店のオネーさんの行動を待機するのです。
俵型のハンバーグをおもむろに真っ二つに切り分けるオネーさん。
断面を鉄板に押し付け、中身に火を通します。
ここで食べなれた人は、
「あっ、あんまり押さえないでね。」
と作業をするオネーさんにお願いします。
ジュージュー熱々に焼かれているハンバーグにさらにソースをかけて、
ジューーーっ
と飛び散る肉汁とソースが自分のみに降りかからないようにするため、
さっきのランチョンマットでガードするのです。
ガッツリ系の食べ物が大丈夫なC乃ちゃん、
一連の作業を目を丸くしてみてました。
勿論完食。
遠方より御来店の方へのおもてなしには、

うなぎの次のお勧めします。
さわやかのげんこつハンバーグ。

是非御賞味あれ



ひどい雨が降り続いていたのに・・・
DSCF1873.jpg

DSCF1875.jpg

DSCF1877.jpg

DSCF1878.jpg


虹が出てるよ!!
旦那が教えてくれなかったら、見逃していた。

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