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末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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お別れ

ランクルちゃんとお別れをしてきました。
今日の午後、ランクルちゃんはパーツ取り車として新しい人生を歩むために、引き取られていくそうです。
その前に、荷物やオーディオ、ETC車載機の取り外しをしに行きました。

シートが外されたランクルちゃん。



乗せたままでいた荷物を降ろし、
旦那がオーディオを外す間、
私は運転席に座って待っていました。
2006_11300011.jpg

ちょっと旧式だけど、とっても座り心地の良いシート。
エブリィから乗り換えたばかりの頃、このシートの心地よさが一番に気に入ったっけ。

2006_11300010.jpg

一年で2万km走ったね。
オドメーターが222222並びになる事を楽しみにしてたのに。
2006_11300017.jpg

2006_11300021.jpg

2006_11300005.jpg


お別れにランクルちゃんと並んで写真をとりました。


安全な乗り物は弱いものに対して凶器になります。
頑丈な乗り物は、小さいものを壊してしまいます。

その事を肝に命じ毎日運転していました。
まさかと言う出来事で、
私はランクルちゃんに守られました。

「ママさん、これに乗ってれば無敵だよ。」
そんな事も言われたことありましたね。

子供達にはまだ話していません。
なんて説明しようか考え中です。。
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ランクルちゃん

ランクルちゃんを修理して乗り続けたい!
それが私の意思でしたが、
事故後始めてランクルちゃんをお見舞いして、
これを直して・・・
私も考えを変えなければいけないと実感しました。
前から板金屋さんに、
「この車は直したくないなぁ。」
と言われていました。
硬いそうです。すべてが頑丈に出来ているから、硬いそうです。


ちなみにランクルちゃんの流通価格はいかほど?
とGoo.netを開いて検索してみた。

ランクルプラドSX ディーゼル2,4Lターボ ショートボディ
冷寒地使用

なんと、ヒットしたのは全国で1台。
詳細写真を見ていたら胸が詰まってきた。
概観は車体色が違ったりバンパーがなかったりで、
私の乗っていたランクルちゃんとは違うけど、
走行距離を写したメーター周りの車内を見たら、
涙が出てきた。
私の意思で乗り換えるわけではないし、
どこかが壊れて納得して乗り換えるわけでもない。

ディーゼルエンジン特有のガラゴロガラゴロのエンジン音。
乗り始めたばかりの頃、息子はランクルちゃんの事を、

トラック!

と呼んでいたっけ。
そうだよ、トラックと同じエンジン音がするもんね。

保育園の駐車場でイグニッションキーをまわすと、
必ず誰かのママが振り返る。
ガラゴロガラゴロ~
アクセルを踏むと、
ぶぉ~
と加速する感じは、
エブリィとはまったく違う、心から安心できる乗り物だった。
旦那の行きつけの理髪店のマスターから譲り受け、
こんなに大きな車を私が運転できるの?
とものすごく不安だったけど、
運転席に座ると私が立っているときの視線より高くなる。
そんな視界の広さとショートボディのおかげで、
とても快適な日々を過ごさせてもらった。

次に私の相棒となる車が決まりつつあるけど、
ランクルちゃんとの別れはきっと格別なんだろうな。。。

去年の10月のブログはランクルちゃんの話ばかりだったね。。。

すんごいもの もらっちゃいました

通勤途中、赤信号で停止線で止まっていたら、

追突事故

に遭いました。

私の2台後ろの10tトラックのブレーキが故障して、
私のすぐ後ろの4tトラックに追突し、
私に追突してきました。

詳しくはまた。。。

やっと完成

白馬ツーリングのツーレポ
やっと完成しました。
気がむいたら見てね。

11月9日の様子



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11月3日

春に向けて準備です。

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ピンクのチューリップ
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ピンクのパンジーと一緒にアマアマスイートカラー

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ちょっと渋めのオレンジが気に入りました。
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寂しく見えるけど暖かくなる頃にはこんもり茂ってくるよ。

悔し泣き

組み手の試合で娘が負けた。
黄帯の娘と茶帯の少女。
開始早々、茶帯の少女にまわし蹴りを受け娘は、
稽古中に注意されつづけた弱点で、
始終押されつづけていた。

弱点

反応が遅い!!

突き!

とでるまで3秒かかる(大袈裟)。

当然、負けた。

茶帯といえば黒帯一歩手前さん。
負けて当然と言えばそうかもしれないけど、
娘は大泣きし始めた。

負けて悔しいの?

痛かった!
茶帯の人、マジ蹴りしてくる!
茶帯なんかに勝てるわけない!


あ~そういうこと。

蹴られるのが嫌なら空手は出来ないよ。
辞める?辞めるか?


やめない!

じゃあ練習して強くなるしかないね~

こんな光景、おばあちゃん達が見たら、
ショック受けるだろうなぁ。


06-11-12_13-55~00.jpg

ついにこの日がやって来た

始めての大会です。
私にとってとても幸運で、
いつも稽古している公民館併設の体育館での開催でした!!
通いなれてる道、駐車場の様子、体育館内の設備(トイレとか)の把握等等。
精神的にとても余裕がある状態での、
始めての大会でした。
選手の父兄が会場設備、運営のお手伝い、
私は選手でもあり、選手の父兄でもあるから、
お手伝いはいかがしましょう?できることはないですか?
と先生にお聞きして当日を迎えた。
開会式までの時間、選手のお母さん達が忙しく動くのに私はおろおろ。
器具庫からイスや机を運ぶのを右往左往しながら見てました。
私達の先生は大会責任者で忙しく動いています。
私達はD君の指揮で準備運動と試合のための型の練習をします。



開会式
国家斉唱
この歳になって、自分のために君が代を歌うなんて思ってもみなかったなぁ。

プログラムが進み、同じ道場の子供達の演武を見学。
飽き気味の娘は私にまとわりついてはなれない。
正座をして見学をしていた私に、
通りがかった先生が、
「足崩してないと動かなくなるよ。」
と声をかけてくださったけど、
板張りの体育館で冷え性の素足はきついのだ~~~
それで正座のほうが居心地いいのね。

娘の型試合が始まった。
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同じ型を2人づつ紅白に分かれて審判員の旗の数で勝負がつくのね。
娘、残念。
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ここで勝つと次は一人ずつ点数を競う方法で勝負がつくというわけ。
こうゆう風に勝負をつけるんだ。フィギアスケートみたいね。
で、私は?
プログラムの取り組み表を見ると、
人数が少ないのでどうやら一人ずつ点数を競う方法みたい。。。


一般の部
私の出番ですか。。。。。
デジカメを娘にたくし、選手の控え場所で待機していると、
掲示板でコメントを下さったKさんに会えた。
Kさんと少しお話をして、隣の方とも少しお話をしていたら、
隣の方は型をイメトレされているようだった。
私も!
私は基本中の基本”序の型”なのですが、
始めの下段払いの次が思い出せない?
え?
私は4番目だったけど、これが一番目だったら、、、(-_-メ)
礼をした後で終わっていたと思う。
前の人たちが演武をしている間、目を瞑って手の動きを思い出していた。
ついに名前を呼ばれて、コートの真中に出て、
主審の、
「始め」
の声と共に、、、、たぶん間違えずに、で・き・た。。。
採点
とてもとても書ける数字ではありません。

私の出場する試合はこの型のみなので、後はずっと見学です。
おばあちゃんに娘を預けて店に出ようかと思いましたが、
選手の父兄さん達が忙しく会場進行などのボランティアをしています。
お母さんがお手伝いなら、お父さんが子供を見る。
お父さんがお手伝いなら、お母さんが子供を見る。
帯の結びを直すのを手伝い、試合結果を両親で喜んでる姿を見たら、
とても娘だけを残していくわけにはいかない。。。ね。

それに、
半年いっしょに稽古してきた少年少女の活躍を、最後まで見たかったしね。

見学に飽きた少女達。
丸くなって何かしているぞ。

そして、少年とじゃれる娘。
2006_111200021.jpg


子供ってかわいいねぇ。
空手を始めて心底そう思えるようになったよ。

壇上にくるよう呼ぶアナウンスの中に私の名前もあった。
えええ?
奨励賞
をいただいた。

「すえさん奨励賞もらえたんだね。」
ある少女に言われた。
私:参加賞みたいなものだよね。。。
少女:?
私:だってさ、あの試合に出た人、みんなもらえたよ。
少女:試合に出た人、8人までもらえるんだよ。すえさん8位だったんじゃない?
私:出たのは8人だったよ
少女:(困ったようににっこり)

ごめんよ少女、素直にありがとう!って言えばよかったよ。


閉会式
ここで衆議院議員の片山さつきさんが登場した。
おおお、有名人と会えるとは!
実は実家の母親がある集まりで片山さつきさんに会って、
その時の印象を聞いていたけど、
母親が言った通り、
偉そうぶった感じがなくて、気さくな人だったね。
目が合ったので、
「こんにちは。」
と言ってみたら、ちゃんと返してくれたよ。
まっ、それで印象がよければ次回の選挙で一票獲得なんだけどさ。
取って付けた気さくさじゃないのね。
選手みんなと記念写真を撮って帰られたけど、
選手である私は手元にカメラを持っていなくて残念!

責任転嫁

PMSというのは病気じゃなくて、
その時に起きる症状なんだね。


病気のせいだから仕方が無い
私、病気なんです。許してください。

そう言えないし、
言いたくもない。

何かのせいだと責任転嫁したくなくても、
これはあきらかにあの”PMS”のせいだと自分で感じる。

病気だから仕方ないYね
病気、大丈夫?
ムリしなくていいからね

そんな風に理解して欲しいと、
甘えた考えではいけないだろうか。

私ぐらいの年齢になって、
イラついた表情をしていると、

更年期障害でアガル準備してるんだろ

と言われたことがある。

女であることを恨んだ一言
女だから”それ”に支配され苦しんでいる


娘が昨日”月経学習”をしたとプリントを持ってきた。
娘も同じ道をたどるのか
女としてのプラスとマイナス
私はいまマイナスしか考えられない
娘にはプラスだけでいきていって欲しい。


責任転嫁
責任を嫁に転ばすのか!?
やっぱり女が絡んでくるな。

今日の稽古

今日、本当は休みたかったんです。
体調的にも、気持ち的にも後ろ向きな自分に、
とても稽古ができるような状態じゃないと判断してて、、、
でも、”木曜日は空手の日”と体が覚えているようで、
知らず知らずのうちに気持ちが盛り上がっていくんですねぇ。
でもなぜか先生からは、
「今日の稽古への取り組みが良い。」
と誉められました。
不思議、発見!

好き

あなたが好きな赤い傘
私も好きといいたいが
私が”好き”は違います

あなたが好きな青い皿
私も好きといいたいが、
わたしが”すき”はちがいます

あなたの好きと
わたしのすき
違っていてもいいですか
違っていてもいいですか



あなたが好きな赤い傘
わたしはしろがすきなので
ピンクを選んですきと言う

あなたが好きな青い皿
わたしは白がすきなので
水色選んですきと言う

わたしの”好き”をいいながら
あなたの顔を読んでみる

あなたが好きなわたしだから
あなたの笑顔が見たいから
あなたが好きな赤い傘
わたしも好きになりました

あなたが好きなわたしだから
あなたが好きな青い皿
わたしも好きになりました

あなたの笑顔が好きだから

あなたの”好き”が
わたしの”好き”
あなたの”好き”が
わたしの”好き”

ちょっと詩人になりました

あなたの手足のように動きたいけれど、
あなたの手足だって
あなたの脳みそからの指令で動いているの。

あなたの心のままに動きたいけれど、
あなたの心のうちを見せてもらえなければ動けない。

あなたの気配を感じているけれど、
あなたの指令は感じない。

あなたの表情は読めるけど、
あなたの声は聞こえない。

あなたの声が聞こえなければ、
あなたの思うままには動けない。

あなたの声が聞きたくて、
あなたの思いを知りたくて、
あなたの扉をたたいても、
あなたの扉は開かない。

あなたの扉が開かなくて、
あなたの声が聞こえない。

あなたの声が聞こえないから、
あなたの思うままには動けない。

あなたの扉をたたく音、
あなたの耳には届かない。

あなたの耳に届くよう、
わたしの旅は終わらない。





金子みすヾ風でしょ

休憩した道の駅でふらついた。
日曜の昼下がりの道の駅は、
行楽帰りのマイカーでごった返していた。
駐輪場と決まった場所の無い道の駅では、
どこに止めたらいいか悩むライダー達。
先発隊の近くに止めたかったけど、
そこは車が通るための通路だった。
「どこに止めたらいいの~~~?」
と、叫んでいる間にふらついてエンストした。
おっと。
いつもの事の私はささっと足を出してやり過ごした。
気が気でなかったのは先発隊。
オートバイから降りていた数人が私の周りに駆け寄ってくれた。


「お~~~~姫になった気分じゃ~」

その後も取り回しに手伝っていただいた方、
大変ありがとうございました。
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