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末ママ☆

  • Author:末ママ☆
  • 娘(ちぃ)’97生まれ
    息子(ゆっきー)’02生まれ
    の二児の母です。
    2006年4月より、松涛館流空手を習い始めました。

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今日の反省

今日の稽古。
2日連ちゃんの稽古。
軽く筋肉痛。 事故の後遺症を克服するためにも、
腹筋、背筋を鍛えねばなりません。
猫背の姿勢も、稽古中はかなり意識しているので、
改善の方向に向かっていると思われます。
(あくまで自己判断ですが)

昨日注意された事を意識したつもりですが、
やっぱり同じことを注意されました。
空手は全身指先、足先まで神経を行き渡らせてしなければなりません。
今更ながら、痛感します。

わが支部の師範は厳しいです。
稽古始めのあいさつの立ち方から始まって、
並び方、礼の仕方、大きな声を出すなど、
いちばん小さな年長さんにも同じことを要求します。
最初は師範の厳しさにびびって返事もできないでいた子供たちが、
だんだんと大きな声で”押忍”と言えるようになってくるのを見ていると、
じーんと来ちゃいます。


で、私はやっと基本組手が覚えられてきて、
師範の言う事がすっと出来るようになってきました。

が、そのために、師範の指導の声を待たずに突きを出してしまいました。
技を出す側、受ける側がきちんとタイミングを合わせてしなければ、
大けがをしてしまいます。
そのタイミングを師範の声でするんです。

あやうく、怪我をさせてしまうところでした。
気を抜いてはいけません。
大反省をしました。
自分が情けなくて鼻の奥がツーンとしてしまいました。
子供ばかりの中で涙を見せるわけにはいきません。

へこんだ気分で稽古が終わりました。
上達していると師範に褒められ、
厳しい指導が浮き彫りにされました。
厳しいけど、はっきりした理由がある厳しさなので、
子供達も素直に稽古にやってくるのだと思います。

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